スタディサプリEnglish実践記!Lv6134~日本の紹介もできるように!?

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「はとバス」の英語ツアーに参加したい!

 

この春、「スタディサプリEnglish」で英語の学習をリスタートして毎日の充実度が高まる私。気持ちが満ち足りているためなのかしら、心なしか体調や、加えてお肌の調子まで良くなってきているような気がします♪

 

私は大学では一応、英語英文学科に籍を置いていたので、英語が好き&得意な友人がけっこういます。

その友人のひとりから、最近、はとバスツアーに参加してきたという報告がありました。

 

え?「はとバス」って、あの「はとバス」?あの黄色くてやたら目立つバスでめぐる東京近郊の日帰りツアーの?

東京生まれ、東京育ちの友人がどうしてまた?

 

と不思議に思って聞いてみたところ、英語でガイドしてくれる「はとバス」ツアーだったのです。

曰く、久しぶりに英語漬けになってみたい、という気持ちで参加してきたとのこと。

実際に参加してみての感想は、というと、

 

「めちゃめちゃ楽しかった!」

 

そうです(^^♪

 

 

この「はとバス」英語ツアーでは、英語が得意な日本人のガイドさんが、ユーモアをたっぷりと交えて、観光名所やそれに関連する日本の事情をわかりやすくかつ楽しく説明してくれるのですが、それらの内容が、外国人にはもちろんですが、日本人にとっても勉強になることが多く、知的好奇心を大いに刺激された模様です。

それに、「はとバス」ツアーでは、いろいろなタイミングで他の外国人のお客さんともコミュニケーションを取れるのだそう。その友人も、待ち合わせのときや、名所をめぐっているときなど、他の外国人のお客さんたちと英語での会話をたっぷりと楽しんだとか。

実は、私も英語の「はとバス」ツアーには、だいぶ前から興味がありました。

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せっかく「スタディサプリEnglish」で英語のお勉強に励んでいることだし、レベル7までコンプリートした暁には、成果を試しに参加してみようと思います!それも、思い切ってひとりで参加してみようっと。日本人の友人たちとグループで参加すると、どうしてもそのメンバーで固まっちゃいそうですしね。どうせなら、ひとりでも多くの外国人観光客の皆さんと英会話を楽しみたいです!

 

というわけで、ますます英語へのモチベーションが上がってまいりました!友人よ、貴重な情報をありがとう!!

さぁ、今日も「スタディサプリEnglish」、がんばるぞー(^^)/

 

「スタディサプリEnglish」で日本の素晴らしさを再認識しよう♪


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル6のレッスン134。

テーマは「日本の電車」です。今回の学ぶポイントは、「日本の都市の機能について、PRすることができる」とのこと。

 

 

「日本といえば、電車ですね」

 

というリリーのひとことから、このレッスンのスキットは始まります。

 

日本の電車の何が特別なのか、さっぱりわからないんだけど・・・と言うマスターに、リリーがこう説明をしていきます。

 

“Punctuality is what impresses foreigners the most.” (時間厳守なところこそが外国人にもっとも感銘を与えるものなんですよ。)

“Japanese public transportation, especially the trains, seldom get delayed or canceled.” (日本の公共交通機関、特に電車って、めったに遅延したり運休したりしないじゃないですか。)

 

電車がスケジュール通りに運行するというのは、日本人にとってはものすごく当たり前のこととしか感じていないのですが、外国では事情がかなり異なるようですね。

私もヨーロッパに何度か旅行に行ったことがありますが、イギリスでは乗っている電車の行き先が変更になったり、スペインでは出発が数十分も遅れたり、などということがちょいちょいありました。そのこと自体にも驚いたのですが、周りの乗客が、「ああ、またか」といった感じでそういう状況を当然のように受け止めているという事実にもっと驚いたのを今でも覚えています。

余談ですが、日本の電車が正確に時間通りに来ることに驚く外国人旅行者が、それを話題にしているウェブサイトのフォ-ラムなるものも存在するそうです(笑) そこまでアンビリーバボーなことなんですかー!

 

シュンくんもリリーに続けます。

 

“Punctuality matters a lot in all aspects of Japanese culture.” (時間厳守は、日本文化のあらゆる面で重要なんだ。)

 

さて、何度も登場する、このpunctuality(時間厳守)という単語。時間厳守を尊ぶ日本人の文化を説明するときには欠かせない言葉だと思います。

形容詞のpunctual(時間に正確な)とあわせて覚えておくと良いですよ(^_-)-☆

 

外国人観光客が日本の電車について感じること


 

 

と、大変正確で便利な日本の電車ではありますが、あのラッシュアワー時のあまりの混雑ぶりだけには泣かされます。というか、恐怖すら感じますよね(T_T)

大学受験で東京に来たとき、満員電車に初めて乗った私は、目的の駅で電車から降りられなくて泣きそうになったことを今も思い出します。

 

リリーも、

 

“The station staff was squashing me into the train so that the train could leave on time.” (駅員が電車を時間通り出発させるために、私をグイグイ電車に押し込んだの。)

 

とラッシュアワー時の不満を訴えています。

 

ここでは、squash(~を押し込める)という単語を使っていますが、これに関連して覚えておきたいのが、stuff(詰め込む)という動詞です。

 

最近覚えた言葉なのですが、リリーがされたように、駅員が客を電車に押し込むことを、train-stuffingというそうなんです。

 

辞書に載っている言葉ではないのですが、アメリカのメディアなどがときどきこの言葉を使って日本の鉄道の駅の朝の風景を紹介しているので、よく知られた言葉になってしまったとか・・・。日本人としては、苦笑するしかありませんね(;^ω^)

まぁ、外国の方にとってはよっぽどアンビリーバボーな光景なのでしょう。

 

ちなみに、ほかに外国人が日本の電車について不思議に感じることは、電車内の広告の多さだとか。海外では中吊り広告はあまりないそうなので、日本に来て広告だらけの車内を見ると、すごくビックリするのだそうです。

 

ほかにも外国人が日本の電車の中でビックリすることは、眠っている乗客の多さだとか。言われてみれば確かに海外旅行した先で眠っている乗客を見たことはあんまりないかも…。スリなどの犯罪行為も海外に比べれば少ないし、安心しきっているからこそ眠れるんでしょうね。

 

私たち日本人には当たり前すぎることが、外国から来た人たちにとっては驚きの連続なんですねー。

ほかにも一体どんなことにビックリされているのか、とっても気になっちゃいます(*‘ω‘ *)

 

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