スタディサプリ実践記♪英語の再学習にも評判!~Lv1-020編

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久しぶりの英語の再学習、サクサク順調に進みます♪

 

Spring has come! 春が来た!ということで、何かを新たに始めたくなり、久しぶりに取り組み始めた英語のお勉強。

中学に入ってから初めて触れた教科、英語。生まれ育ったのは田舎町だったので、小学生から学ぶような環境ではなかったのです(;^ω^)

学び始めた当初は、スペリングを覚えるのにとっても苦労した私ですが、しばらく経つとどんどん英語が楽しくなってきて、いつのまにか一番好きな科目になりました。

15歳で、「大学は、絶対英文科に行こう!」とかたーい決意をし、18歳でめでたく東京の大学の英文科に入学がかないました。その後、英語教材の出版社で仕事をしたりと、英語と縁が深い生活を長く送ってはいたものの、今やすっかり英語と疎遠な暮らしをする主婦に・・・。

「やっぱり英語をまた学びたい!」と一念発起した今年の春。

ダウンロードしたアプリ「スタディサプリEnglish」での勉強は、サクサクっと進んでいます♪すっかり夢中になり、あっという間にレッスン20まで到達しました!

 

ストーリーがあると自然に引き込まれる!

 

「スタディサプリEnglish」をやっていていいな、と思うところはいくつもありますが、そのひとつはドラマ構成です。

淡々と英文やフレーズを暗記するという学習方法は、すぐに飽きてしまって集中力も途切れがちになりやすいもの。だけど、ストーリーのしっかりしたドラマ仕立てだと、自然に引き込まれていき、毎日続けるのが苦にならないんですよねー。

たくさんの人気ゲームシナリオを手掛けたジンテーゼ社というところがが、「スタディサプリEnglish」のために、書き下ろしたオリジナルストーリーだそうです。

レベル1のストーリーは、中学生になったばかりの内気な日本人の少年リクが、お父さんのお仕事の都合で家族で海外に引っ越し、そこで次々起こる出来事や事件に遭遇する、というものです。

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小説を読んだりドラマを見たりすると、あっという間に主人公に感情移入してしまう単細胞の私は、性別も年齢も超越して、気分はすっかりリクくんです(笑)。

レッスン20まで進むと、ストーリーもだいぶ進んできて、登場人物もだいぶ出そろってきました。

リクくんのおうちにホームステイに来た国籍も人種も多様な面々。アメリカ人の女の子、中国系アメリカ人の男の子、ブラジル人の男の子、フランス人の女の子・・・ワールドカップかオリンピックか、というようなバラエティです。

グローバル人材の育成が声高に叫ばれる今の時代、中学生という、リクくんのような若い世代のときに、これだけ色んなバックグラウンドを持つ人たちと共同生活を送ることができるのって、リクくんにとって今後の人生に与える影響ははかり知れないくらい大きいんだろうなぁ・・・。と、外国暮らしに憧れていた中学高校時代に想いを馳せる私(;^ω^)

どうでもいいけれど、フランス人の女の子クロエちゃんは、ゴスロリファッションがお好みだという設定なんですねー(笑)  そういえば、フランスでは日本のポップカルチャーが大人気なんですよね。「JAPAN EXPO」という日本文化の総合博覧会は毎年大盛況で、アニメ、コスプレなどで年々どんどん盛り上がっているそうです。5年前にパリに行った時も、本屋さんでは「MANGA」コーナーがあまりに充実していてビックリしました!

 

お鍋で増すコミュニケーション♪


 

 

レッスン20のテーマは、「はじめての鍋」。

日本食は2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、世界的に注目度が高まってはいますけれど、みんなでそろって一つのお鍋をつっつくという経験をしたことがあるという外国人はまだあんまり多くないのでは。

 

このレッスンでみんなが食べるのは「豆乳鍋」です。ホームステイに来たみんなは、誰も食べたことがないようで、一様に不思議な表情を浮かべていました(笑)

 

でも、いざパクっと頬張ってみると、

 

“It’s yummy.” (おいしーい!)

 

と湧き上がる歓声。

美味しいものに国境なし、ですよね!

 

「美味しい」という形容詞は、”delicious”だと学校で習ったけれど、若い人たちの間やカジュアルなシチュエーションでよく使われるのは、この”yummy”だそうです。

日本語に訳すと、「うまーい!」というような、砕けたニュアンスになるんですね。

そして、「豆乳」は”soymilk”と言います。大豆のミルク、そのまんまですね。ヘルシーで美味しいですよねー。私も料理にちょいちょい使っています♪

リクくんのお母さんお手製の、ここに出てくる豆乳鍋の具材はなかなか豪華です。

 

白菜、トマト、かぼちゃにキノコ。うーん、美味しそう!Looks yummy!と、さっそく使ってみました(笑) 覚えた言葉はすぐアウトプットすると、記憶が定着するんですよねー。

 

具材のひとつ、「白菜」は英語では”Chinese cabbage”と言うんですね。これはなかなかすぐには出てこない単語かも。メモメモ。

 

単語を覚えるのはなかなかしんどい時もあるけれど、食べ物に関する単語や表現は割とすんなりと覚えやすいのは私が食いしん坊だからかな(;^ω^)

 

このレッスンで出てきた、一番難易度が高いと思われる単語は”broth”です。「〔肉・魚・野菜などを煮出した〕だし汁、スープ」の意味です。

 

“broth”といえば、昔覚えた有名なことわざを思い出しました。

 

“Too many cooks spoil the broth.”

 

意味は「料理人が多いとスープの出汁がダメになる」です。

 

スープを作る人がみんなで寄ってたかって、好き勝手に調理すると、出来上がったスープはひどい味になってしまう、という意味なんですねー。

 

つまり、皆がリーダーになっていろんな指示ばっかりあれこれ出していると、うまく行くはずのものも、かえってうまく行かなくなってしまう、ということです。(よくありますよね、こういうことって)

 

そういえば、日本にも同じようなことわざがあります。

そう、「船頭多くして船山に登る」です。

英語では料理人ですが、日本語では船頭さんになっているのが、ちょっとおもしろいですね。

 

と、お料理のことを学んでいたらなんだかお腹が空いてきた私(←単純)。よーし、今夜の夕食は、豆乳鍋にしようっと♪

 

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