スタディサプリEnglish体験記!Lv1 123ー道を尋ねられた時の受け答え!

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スタディサプリEnglishで英語を学んで気分はマイナス10歳♪

スキマ時間ができるたびに「スタディサプリEnglish」を立ち上げては、熱心に取り組む私。生活にもハリが出てきた感じがします。やっぱり、何かを学んでいると、気持ちがシャキっとするというか、背筋がシャンと伸びるというか、若返ったような気分というか・・・。ひとことで言うと、気持ちのよい充実感が得られています(^^♪

オトナになってから始める勉強って、学生の時と違って、「やらされてる感」がないですもんね。学ぶ必要は特にないのだけれど、「やりたいからやる」っていうのは集中力も高まるし、どんどん学んだことを吸収していくことができるように思います。

大学時代は、入りたくて入りたくてたまらなかった英文科に在籍していた私。理数系の科目が大っ嫌いだったので、高校生のときは、授業がものすごーく苦痛でした(T_T)

「大学では基本、英語の勉強だけしていればいいんだ!なんという幸せ!」だなんて、喜びとやる気に満ち溢れていた18歳のフレッシだったあのころ・・・(遠い目)

そんなやる気も入学して1か月も経つと、だんだんゆるんできてしまい、勉強なんてテキトーでいいや、なんてダメダメ学生モードに陥ってしまいました。せっかく田舎から、あこがれの東京の大学に入ったんだから、遊ばなきゃ!という気持ちもモリモリでしたし(苦笑)

今考えると、がんばって毎日働いて、こんな娘に高い授業料と毎月の仕送りをしてくれていた親に申し訳ない気持ちでいっぱいです(*_*;

私の周りもそういう友達が多かったけれど、そんな中、同じクラスには、社会人として働いた後、「やっぱり大学で勉強したい!」と一念発起して猛勉強をスタートし、みごと合格を果たした男性がいました。聞くところによると、社会人時代に貯めたお金を使い、学費も自分で払っているそうです。えらい!えらすぎる!クラスで一番まじめに勉強に取り組んでいたのは、やっぱりその彼だったのは言うまでもありません。

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そんな若かりし学生時代の反省の気持ちも込めて、主婦になった今、「スタディサプリEnglish」のお世話になり、久しぶりの英語のお勉強に毎日いそしんでおる次第でございます(笑)

 

今日のスタディサプリのテーマは、日本が誇る国民食「ラーメン」!

 

 

本日取り組んでみたのは、レッスン123。テーマは「何味のラーメンを?」です。

すっかりラーメンモードに突入したアンディとリク。このモードにいったん入っちゃうと、なかなか抜け出すことは難しいですよね。・・・と書いていたら、私まで猛烈にラーメンが食べたくなってきました(笑)

 

 

アンディは、

 

“What kinds of ramen do they have?” (何味のラーメンがあるんだ?)

“Actually, I want the real tonkotsu ramen in Kyushu.” (実のところ、俺、九州で本場のとんこつラーメン食いたいんだよな)

 

という発言をしています。とんこつラーメンのこと、そしてとんこつラーメンの本場が九州だということまで知っているとは、なかなか事情通ですね!

「どんな種類の~」は、“What kinds of ~ ?” と表現します。中学や高校時代、誰もが習った頻出表現ですよね。

とんこつラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメン、醤油ラーメン、つけ麺・・・。ご当地ラーメンも多く、バリエーションは無限といっても過言ではありません。まさに日本が生んだ「国民食」ですよね。

昨今、訪日外国人観光客の皆さんの中には、日本でラーメンを食べることが目的という人もけっこう多いらしいです。

 

 

ただ、どうしてもズルズル音を立ててラーメンを食べることに抵抗感を覚える外国人の方もまだまだたくさんいるようですが。“ヌードルハラスメント”(ヌーハラ)なんて表現までありますしね。

ちなみに「音を立ててすする」は、”slurp” と言います。

日本人にとっては、不快でも何でもないのですけれど、お国違えば・・・といったところでしょうか(;’∀’)

 

もう道をたずねられてもこわくない!


 

さて、このレッスンでは、交通手段をたずねたり、答えたりすることができるようになることも重要な目標です。

 

 

覚えておきたい表現が、

 

“How long does it take by ~?”

意味は、「(交通手段)でどれくらいかかりますか」です。

 

海外旅行に行ったときなど、必要に迫られて私もよく使いました。

ここ数年でぐっと増えた訪日外国人の観光客。

観光客の皆さんは、だいたいスマホを持っているので、交通手段なども自分で調べることもできますけれど、急いでいるときなど、「直接聞いたほうが早いや!」と思って質問してくる人もまだまだ多いですよね。

そんなときには、

 

“It takes about ~.” 「~時間くらいです」

 

と、余裕の笑顔でにっこりと教えてあげると、きっととっても喜ばれ感謝されますよね。

海外に行くと、道に迷っている雰囲気の旅行客を見かけると、こちらから聞かなくても道案内を買って出てくれる人が多いように思います。

それ反して、日本人は、シャイな国民性のためか、英語を話すことに苦手意識があるせいか(カンペキな英語を話さないと!っていう意識がどうしても強いのが日本人の特性ですしね)、なかなかこちらから外国人観光客に話しかけたりしない場合が多いですよね。中には、”Excuse me.” と話しかけられても、即座に”I’m sorry. I can’t speak English!” と言ってその場から逃げるように去っていく人も時々いますし(笑)

旅先で親切にされると、その国や、その国の人たちに対して抱く印象がものすごくよくなるものです。このレッスンに出てきたフレーズをきちんとマスターして、草の根の国際親善と行きたいところですね(^^♪

 

 

 

 

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