スタディサプリEnglishで電話で英語を話すお勉強♪Lv1 136

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スタディサプリEnglishは習うより慣れた方がいいかも!Practice makes perfect! 

「スタディサプリEnglish」で英語のお勉強を再スタートした私。

もしかして3日坊主で終わっちゃったりしないかなー、すぐ夢中になりはするけれど、そのぶん飽きっぽいところもある性格なもので、いつまでやる気が続くか正直なところちょっと心配していたのですが・・・。

そんな心配は杞憂でした♪

夫が仕事に出かけて家にいない平日の昼間が私のメインの「スタディサプリEnglish」タイムなのですが、やっぱり語学学習は毎日続けていくのが肝要ですからね。どんなにすばらしい英語の達人といえども、3日間まったく英語に触れていない生活を送ると、やっぱり、どうしてもカンが鈍ってしまう、という話を聞いたことがあります。

そんなわけで、夫が一日中お家でゴロゴロしている土日は、寝室にこもってドアをしっかり閉めて、集中して「スタディサプリEnglish」に取り組みます。声を出して音声を読み上げるトレーニングもしているので、ボソボソと隣室から英語が聞こえてくるのは、夫にしてみたらちょっと不気味かも(笑)

電話で英語を話すのって・・・どんな感じ?

「スタディサプリEnglish」のレベル1のレッスンも、そろそろ後半に入ってきました。

リクくんが英語で電話にチャレンジする回がしばらく続いています。英会話にはけっこう慣れてきたリクくんですが、電話となると慣れていないため、なかなか苦しそうです。

電話で話すのって、相手の表情がまったく見えないし、ジェスチャーも使えないわけですから、日本語でもちょっと緊張します(特に最近は、LINEやメール、facebookなどを使って、メッセージを書いてやり取りすることが圧倒的に多いので、私は電話で話すことがめっきり減りました)。

しかもそれが英語だとなおさら緊張しますよね(*_*;

 

ところで前にも書きましたが、私は以前、数年間、英語教材の出版社でお仕事をしていました。その会社では、アメリカやイギリスにある海外支社が出版した洋書も取り扱っていました。しかも私の最初の配属先は、「カスタマーサポート課」。

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なので、ときどき掛かってきちゃうんですよ。

そう・・・英語を教えている、ネイティブスピーカーの先生方からの教材に関するお問い合わせのお電話が!

 

(私)    「はい、〇〇〇〇(社名)でございます。」

(お客様)  “Hello, do you speak English?”

(私)        “・・・・・・Yes (Noとはもちろん言えません、クビになってしまいます), how can I help you?”

 

教材について英語でご説明できるように、カタログにびっしりとポイントを英語で記入して準備はしているので、型通りのやり取りならば、次第にそんなには困らなくなっていったのですが、中にはときどき細かいところにツッコミをお入れあそばされる、とってもご熱心なお客様もチラホラ(;^ω^)

まあこの業務のおかげで度胸はだいぶつきましたけどね。といっても晴れて異動になった後は、電話で英語を話す機会もほとんどなくなったので、結局モトの木阿弥ですけど(笑)

 

がんばれ、リクくん!You can do it!


 

さて、昔話はやめて、「スタディサプリEnglish」のレベル1の主人公リクくんが電話にチャレンジするお話へ戻りましょう(^^)/

 

 

私が今日取り組んだのは、レッスン136「電話の相手は?」です。

のレッスンの目標は、「基本的な慣用表現を使って友人とやりとりができる」!

このレッスンまでに、友人たちが電話での英会話のトレーニングをしてくれていたとはいえ、

 

“Here you go, Riku.” (ほらよ、リク)

 

と、いきなりスマホを渡され、しかも誰と話すのかも知らされていないので、もうあせりまくりです(;^ω^)

余談ですが、相手にものを渡すとき、この “Here you go.” や、あるいは “Here you are.” という表現をよく使います。何も言わずに渡すとぶっきらぼうで失礼な印象を与えてしまうかもしれないので、是非このひとことを添えましょう。もちろんスマイルも忘れずに♪

 

 

さて、リクくんはお電話をしたはいいものの、幸か不幸か相手はお話し中だった模様。

ちなみに、「話し中です」と言いたいときは、“The line is busy.” という表現を使います。

“busy”というと、「忙しい」という意味しか知らなかったので、最初この表現を習ったときは新鮮でした。常套フレーズなので、何度も声に出して練習して、ひとまとまりで覚えてしまうと、とっさに口をついて出るようになるので、とっても便利ですよ(^^)

 

使える!スタディサプリEnglishの「なりきりスピーキング」機能


「スタディサプリEnglish」には、「なりきりスピーキング」という機能も装備されています。

 

 

 

会話をしている登場人物の一人になりきって、セリフを声に出してみます。

自分の音声は録音され、とってもありがたいことに(恥ずかしいことにとも言いますが)、発音の判定までしてくれます。

 

 

ここは短いセリフだったこともあり、”Great!” の判定をいただけました。ホッ(;^ω^)

 

録音された自分の音声は、何度も聞き返すことができます。

どうでもよいですけど、自分の声って、録音されたものを客観的に聞いみると、「いつもとぜんぜん違う!」って感じませんか?なんだか不思議な感じというか、ちょっと気持ち悪いです、ハイ(;^ω^)

恥ずかしさをグッとこらえて自分の発音を聞いて、お手本の発音を聞いてそれと比較してみて、お手本を真似して・・・というプロセスを繰り返し経ていくことで、どんどんネイティブスピーカーの発音に近づいていくと思います。この「なりきりスピーキング」機能は使える!うん!

 

ちなみに、個々の文字の発音を正確にすることも大事なんですけれど、もしかしたら、時にはそれ以上に重要なポイントとなるのが、アクセントやイントネーションだと以前、英文科の教授から教わったことがあります。

たとえば、ハンバーガーショップの”McDonald’s”を、日本で使っているカタカナ読みで「マクドナルド」と言っても、外国ではまず通じません。

それよりは、極端な話ですけれど、個々の文字の発音は無視して「ラララーラララ」(アクセントは3番目のラ)のように言ったほうが、伝わるそうなんです!

私は実際に試したことはありませんが、今後アメリカに旅行に行って、無性に本場のマクドナルドで食べてみたくなったら、お店までの道を聞くときにぜひトライしてみようと思っています。わくわく♪

 

 

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