スタディサプリEnglishレベル2へ突入!難易度や勉強内容って?

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Next stage!「スタディサプリEnglish」レベル2へ!

 

サクサク進む、「スタディサプリEnglish」での英語のお勉強。快調にレベル1をコンプリートし、レベル2に進むことになりました!

 

 

レベル2の難易度は、英検4級程度だそうです。レベル1は英検5級程度だったので、文法も単語も少しだけ難しくなっています。でも、こうやって少しずつゆっくりと難易度が上がっていくのは、学習者の負担も軽くていいですね!オトナの方の、やり直し英語学習にはもってこいだと心から思います。

 

TOEICテストについてのあれこれ

 

講師は横川綾子先生こと、Aya先生。キリっとしていらして、スレンダーな知的美人ですね。

 

 

プロフィール欄の取得資格によると、TOEICテストのスコアは990!つまり満点です!素晴らしいですね!

このTOEICテストについては、ご存知の方も、受けたことがある、という方も多いかもしれませんね。かくいう私も5回くらい受験したことがあります。

このTOEICテストは、具体的にどんな内容かといいますと、聞き取り (Listening) が100問と、読解 (Reading) が100問の計200問の構成となっており、全問マークシートで答えます。身近な日常的な事柄から、ビジネスに関連する事柄まで、幅広く英語でのコミュニケーションスキルを測る目的で作られている大人気のテストです。韓国のほか、日本での人気が特に高く、就職・転職のエントリーをする際や、社内での昇進、海外赴任、それに大学での進級などの条件にされているケースもたくさん見られます。私が最後にTOEICテストを受けたのも、転職活動で有利になると思ったからです(そのときは、短期集中ではありましたが、相当頑張って勉強しました。英語漬けといっても過言ではないくらい熱心に取り組んでいました。)。

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ちなみに、2016年の受験者数は250万人(英検は全級合わせて志願者数が340万人)、というから規模としてはすごいですよね!本屋さんの語学書コーナーに行くと、TOEICテスト関連の教材がこれでもかと平積みされています。どれを買ったらいいのか迷ってしまうくらいの百花繚乱のバリエーションです。

Aya先生のTOEIC S&Wテストのスコアについても紹介されていますね。なんと・・・200/200!つまり、これまた満点ということなのです!すごい、すごすぎる!

 

「え、S&Wテストって、いったい・・・?」

 

とアタマの中に「?」マークがたくさん浮かんだ方も多いかもしれませんね。ご説明いたします♪

S&Wテストとは、Speaking & Writingテストの略。つまり、「書くこと」と「話すこと」を測定するテストなのです。

従来のマークシートのみで測るTOEICテストでは、実際の会話能力や作文能力を測定するのが難しいのではないか、という難点がかねてより指摘されていました。実際、TOEICテストのハイスコア獲得者でも、満足に英会話ができない・・・という人も多いのが現実です。そこで、TOEICテストを補完する意味合いで、2006年からスタートした、比較的新しいテストなのです。

こちらは、2016年の受験者数が32,000人程度ということで、規模としてはまだあまり大きくないのですが、毎年連続で受験者数は着実に増加しているそうです。

私はこちらのS&Wテストは、まだ受けたことがないのですけれど、「スタディサプリEnglish」を全レッスンコンプリートした暁には、思い切って受験してみようかな(^^)♪

 

“Ladies first”・・It’s my favorite♡


 

さて、さっき取り組んだのは、レッスン010。

 

 

テーマは、「レディーファースト」。実に素敵な言葉ですね。私だけではなく、世の大半の女性が大好きな言葉ではないでしょうか(笑)

 

 

 

食卓でお鍋料理を楽しむみんな。若いだけあって、食欲も旺盛な模様です。そんな中、あっというまに最後の一枚となった牛肉を求めて、エマとハビエルが取り合いを始めます。

 

 

エマ “That’s mine!” (それは私のよ!)

ハビエル “You already had enough!” (君はもう十分食べたじゃないか!)

 

という、かくも醜いバトルを繰り広げる食いしん坊なふたり。どちらとも、一歩も引く様子はありません(笑)

 

そこでエマが、伝家の宝刀(?) ともいうべきセリフ、

 

“It’s ladies first!” (レディーファーストでしょ!)

 

と、おすまし気味に、しかし確固たる強い意志を持って、のたまいます(;’∀’)

やっぱり、女の子にこう言われてしまうと、男性はグウの音も出ないのでしょうね。その後、その最後の一枚の牛肉の所有権はどちらに移ったのかは明言されていませんが、きっとエマの胃袋に収まったことと推察されます(笑)

うん、このセリフはきっと使える!これは私も練習しておかねば!と思い、さっそく「なりきりスピーキング」機能を使ってトレーニングしてみました♪

 

 

この「なりきりスピーキング」機能を使う時は、とにかく徹底的にその登場人物になりきってしまうことがポイントです。というかそのほうが圧倒的に楽しいです。気分は演技派女優です、はい(^^♪

 

なつかしき黒歴史・英語での大喧嘩・・・


 

ところで、このエマとハビエルのように、英語で言い争いってしたことはありますか?

私はあります。一回だけですけれど(;^ω^)

 

学生時代、ひとりでタイに旅行に行ったことがあるのですが、そのとき、現地の男性にちょっとだけからまれたことがあって、

 

「これはヤバい!負けていられない!自分の身は自分で守らなければ!」

 

という気持ちで、それはもう必死に自己主張しました。

ちょっと気恥ずかしいし、英語はなるべくならあんまり話したくないなー、という今以上にシャイだった頃なのですが、もうさすがにそんなことは言っていられないシチュエーションですからね。

いつもは気にしがちな、正しい発音だとか細かい文法だとかも、間違えることなどその時はまったく気にならなかったです。

その災難から無事に逃れおおせた後、なんだかすがすがしい達成感を覚えたのを思い出しました。

まさに、サバイバル・イングリッシュですね(笑)

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