スタディサプリEnglishのディクテーション機能がすごい!Lv2-056

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Cherry blossom in bloom♡(サクラサク)

Spring has come! 春が来た!

ということで、とっても久しぶりに「スタディサプリEnglish」を使って英語の再学習を始めた、とっても単純思考の持ち主の私です。

最高気温が20℃を超えることもしばしば。春がだんだん本格的に到来した感がある、今日この頃。そろそろ桜もキレイに咲き始めてきました。

 

桜といえば、以前、イギリス系の英語教材出版社にてお仕事をしていたころ、同僚のアメリカ人やイギリス人に、

 

「日本人って、みんなほんとうに桜と柴犬と富士山が好きだよねー」

 

と、よくからかわれました(笑)

あまりに大多数の日本人がこの3つに対して共通して過剰な愛というか執着を示しているのが、彼らにとっては不思議なのかな?

 

そんな典型的な日本人のひとりである私も、桜の誘惑にあらがうことができず、お花見に出かけてきました。

お花見といっても、レジャーシートを敷いてお弁当やおつまみを用意して、ビールや日本酒やらを飲んで・・・という本格的なものではなく、単に桜を愛でながら散策してきただけですが(;^ω^)

 

本日訪れたのは、皇居のそばにあります言わずと知れた桜の超有名スポット、千鳥ヶ淵です。

数年ぶりに行ったのですが、以前とは比べものにならないくらい見物客が増えていて、とってもびっくりしました。平日とは思えない混雑ぶりです。花見というより、ほとんど人見でした・・・。

そして、もっと驚いたのが、外国人の比率の高さです。英語はもちろん、ドイツ語、中国語、スペイン語、韓国語、その他にもどこの国の言葉かわからないものまでいろいろ聞こえてきました。

3割以上はもしかしたら外国人かも・・・!という印象でした。

せっかく「スタディサプリEnglish」で英語のお勉強を再スタートした私としては、「誰か英語で話しかけてくれないものかしら?」と、ひそかに期待したのですが・・・。一度も道を尋ねられることもなく、ちょっぴり残念でした。きっと、私は英語ができそうな雰囲気を醸し出していなかったのでしょう(T_T)

 

「スタディサプリEnglish」、今日のトピックは、「オモシロTシャツ」!

 

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そんなわけで、プチ花見から戻ってきて、本日取り組んだのは、レベル2のレッスン56。テーマは「オモシロTシャツ」。学ぶポイントは、「お店で店員とやりとりをし、サイズや値段をたずねて買い物ができる」です!

現在、滋賀県にて旅行を楽しんでいる、リクくんと、リクくんのお母さん、そしてホームステイしている留学生のクロエやエマたち。

みんなで楽しく過ごしてきている旅行も、そろそろ終盤に差し掛かっています。終わりが近づいてくると行きたくなるのは、やっぱりお土産屋さんですよね♪お土産は、お友達や家族への旅行のおすそ分けとなるのはもちろんですけれど、旅の楽しかった記憶を自分にとっての大事な思い出として蘇らせてくれるのがいいところですもんね(^^)

 

 

さて、フランス人の女の子クロエは、漢字が書かれているTシャツに目が釘付けの模様です。

 

“This character is very interesting…” (この文字、とっても興味深くて・・・。)

“Ha…how do you read this?” (な、何て読むのでしょうか?)

 

漢字は、日本人が当たり前に使っている日本語の文字ですが、外国人にしてみると、とっても興味深い日本文化の1つだとよく聞きます。

漢字のその独特な形状が、彼らには、文字というよりは、エキゾチックな絵や記号に見えるそうで、

 

” How cool! ”(なんてカッコいいの!)

 

と、アート感覚でファッションに取り入れる人が多いようです。

 

私は学生時代、ロンドンの語学学校に1か月だけ短期留学したことがあるのですが、その時、同じクラスに、スペイン人、イタリア人、中国系フランス人、などなど、さまざまな国籍やバックグラウンドを持つ人がいました。そんな彼らに、

 

「日本語にはひらがな、カタカナ、漢字という3種類もの文字があるんだよ」

「漢字は2,000以上の文字が普通に使われているんだよ」(常用漢字はたしか2,136文字ほどあるそうです)

 

と、ちょっぴり得意げに説明しつつ、漢字を書いて見せると、画数の多さ、書き順の複雑さに目を見開いて、

 

「こんな難解な文字が書けるなんて、日本人はみんな天才なのか!」

 

という勢いでおどろいていました(;^ω^)

 

ちなみにクロエが気になった漢字とは、「絆」でした。

人と人との大事な結びつきを表す、大事にすべき美しい日本語ですよね。外国の方にも、日本に来た際にはぜひ覚えていって欲しいです。

 

これは大事!ほかのサイズがあるかどうかを尋ねる表現を覚えておこう!


 

 

 

海外に旅行にいったときって、服を買いたくなりませんか?

日本ではなかなか見かけないデザインや色遣いのものも多いですし、なんと言っても大事な思い出を具現化してくれるものを身にまとうのは楽しいものです♪

そんなときにお洋服屋さんで使える表現が、

 

“Do you have this T-shirt in ~ ?” (このTシャツの~(サイズ)はありますか?)

 

です!

“in ~” の、“~” の部分には、サイズを表す名詞を入れるのですが、Sだったら、“in a small (size)”、Mだったら、“in a medium (size)”、 Lだったら、“in a large (size)” と表します。簡単ですね!

外国ではサイズ構成が異なることが多いですし(日本のMサイズにくらべて、外国のMサイズはすっごく大きかったりしますよね)、自分に合うサイズがよくわからない、ということもしばしば。とりあえず、いったん試着してみて、「うーん、Mでは大きすぎるなぁ」、なんていうときには、“Do you have this T-shirt in a small (size) ?” と店員さんに遠慮せずに聞いてみましょう!

 

「スタディサプリEnglish」のディクテーション機能はぜひ活用すべし!

 

以前にも書きましたが、ディクテーションという学習方法は、語学を学ぶ上でとっても有効です。聞いた音をそのとおりに書き取る、というシンプルなものですが、これが効果抜群!なんとなく聞きとれているような気になっていた英語が、いざディクテーションをやってみると、実はところどころ正確に聞き取れていない箇所がいくつも・・・!(汗) と、自分自身の真の実力を気づかせてくれる、実に頼りになる勉強方法なのです。

ただ、効果抜群とはいえ、ちょっと面倒に感じることもあり、実は私も学生時代ディクテーションの宿題があってもサボりがちだったのですが、「スタディサプリEnglish」ではしっかり活用しています。

 

 

聞こえてくる音声を、スマホで必死に入力します。正確かつスピーディに答えることができると、”Excellent!” と、とってもほめてくれます(^^♪

 

 

でも、長いセリフのときなど、つい億劫になって、「もういいや、これはパス!」とやり過ごしてしまうと、”Ah~(怒)”と、文句めいた効果音がもれなく待ち構えています(笑)

どうしても聞き取れない、わからない、というときには、「一文字表示」という親切なヘルプ機能も搭載されているので、ヒントも駆使して、とにかく全問入力してみましょう!

こなしていくうちに、どんどんリスニング力とともに、スペリング力もアップしていくこと確実です(^^)/

 

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