スタディサプリEnglishはストーリーも面白いから続けやすい♪Lv2 125

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「スタディサプリEnglish」はストーリーがGOOD!

 

「スタディサプリEnglish」でのお勉強が長く続く、しかも時間を忘れてしまうほど夢中になってしまうのは一体どうしてなんだろう?

やっぱりストーリー仕立てになっていて、しかもそれがうまく練り上げられているからなのかなぁ、などど、ふと、冷静にかつ客観的に考えてみました。

シナリオを作成したのは、有名ゲームメーカーのジンテーゼ社というところだそうです。私はゲームはほとんどやったことがないのでこの会社のことは知らなかったのですが、やっぱりストーリー展開がしっかりしている面白い作品は、ドラマにしろ映画にしろ、スッと入り込んでいっちゃいますもんね。

あと、登場人物がみんなチャーミング!ストーリーが進むにつれ、どんどん感情移入しちゃいます。

 

どうでもいいですが、平安時代に書かれた紫式部作の『源氏物語』ってありますよね。だれもが中学や高校で一度は習ったはずです。

ストーリー展開といい、人物描写といい、貴族社会の雅な雰囲気といい、作品のクオリティの秀逸ぶりゆえに、現代でも人気は衰えていません。たびたびマンガや映画にもなっていますよね。

1000年も昔の、まだ印刷技術のなかった時代だったので、人の手で書き写したものがわずかにしか出回らなかったそうです。とにかく大人気だったので、激しい取り合い奪い合いだったでしょうね。

そんな時代、『源氏物語』がどうしても読みたいという気持ちがあまりにも強すぎた少女がいました。のちに『更級日記』を記した菅原孝標女です。『源氏物語』を全巻コンプリートしたいという気持ちが限界まで高まった彼女は、なんと等身大の仏像まで作らせて、ただただ読めるよう仏に祈る日々を送ったとか。(結果、願いは仏に届け入れられた模様で、無事全巻読むことができたそうです。めでたしめでたし♪)

 

つまり、それだけ、すぐれた作品というのは人を引き付けるんだなぁ、ということを言いたかったのですが、横道にそれすぎました(;^ω^)

 

夢は忍者になることだった、とある外国人少年のお話(笑)

 

 

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「スタディサプリEnglish」、本日取り組んだのは、レッスン125。テーマは、「カッコいい忍者」です!

ポイントは、「ある行動について簡単に考えを述べたり、したいことについてたずねたり答えたりできる」とのこと。

忍者を愛してやまない登場人物が出てくるようですが、はたして誰なのでしょう?

 

 

はい、その人物とは、ハビエルでした。

子どものころから忍者についての本を何冊も読みふけったり、挙句の果てには、

 

“Actually, I wanted to be one at that time.” (実のところ、当時は忍者になりたいって思ってたんだ。)

 

というレベルです(笑)

日本でも、「大きくなったらウルトラマンになりたい」なんていうことを言う少年はどの時代でもいますけどね(;^ω^)

 

 

“want+to不定詞” 「~がしたいです」というように現在形で願望を話す表現はよく使われますが、このように“wanted+to不定詞” 「~がしたかったです」というように過去形での表現も重要なので、言いたいときにスッと口をついて出てくるようにしておくと会話もテンポよく弾み、盛り上がりそうですよね。

 

「子供時代、~になりたかったんだ」

 

なんていうネタは、世界中の人たちと楽しく話せそうなトピックですよね♪

 

いつか、いざ、外国の人たちと英語で話すチャンスが到来した時のために、「これを話したい!」というフレーズや想定問答集を考えておくのはおススメです。英会話は日本語以上にテンポよく受け答えすることが重要とされています。日本人は沈黙タイムができやすい傾向が強いですが、英語では、とにかく積極的にしゃべりましょう。

 

「スタディサプリEnglish」でハビエルになりきろう!


 

「スタディサプリEnglish」に搭載の「なりきりスピーキング」機能。これも、ぜひとも毎回トライしたいところです。

自分が声に出して読んだセリフの発音を録音してくれるこの「なりきりスピーキング」機能。最初のうちは自分の録音された音声を聞くのがどうにも気恥ずかしくって、使うのに尻込みをしておりました。自分の声を客観的に聞くのって、なんだか気持ち悪くないですか?((+_+))

でも、何回か使ううちに慣れてきて、「へー、自分の声って周りの人たちにはこんな風に聞こえているんだ」と普通に受け止めることができるようになってまいりました(笑)

 

 

改善したほうが良いと判定された発音は、写真のように赤い文字で指摘してくれます。

 

 

どういう風に直せばよいかも、このように懇切丁寧に教えてくれます。

恥ずかしがらずに、どんどん音声を録音しましょう!

そして、正直な(残酷なとも言いますね)判定は、謙虚に受け止めましょう!

たとえ何百回でも嫌な顔一つせずに同じセリフの発音を判定しポイントを教えてくれるのが、アプリ学習のいいところです。人間の先生だったら、そこまで同じフレーズを聞かされ続けたらきっとウンザリしちゃいますよね(;^ω^)

 

Ninjaに会いたい!!

 

 

ところで、ハビエルのように忍者に憧れる外国の人たちは多いもの。

いまでも本物の忍者が存在していると思い込んでいる人もたくさんいるそうです。

 

なので、

 

“Where can I find a ninja?” (忍者はどこで見ることができるの?)

 

という質問を、目をキラキラと輝かせてしてくる外国人旅行者がいまだにけっこう多いんだ、と通訳ガイドを長くやっている知人から聞きました(;^ω^)

 

そんなときは、

 

“Unfortunately, no one is making a living as ninja in present times.” (残念ながら、忍者として生きている人はもういないんですよ。)

 

のように正直に事実を答えているそうです。

そうすると、決まって悲しそうな表情をされるので、ココロが痛むこともあるそうですが、でもウソはつけないですもんね((+_+))  でも、三重や滋賀にある忍者村や日光江戸村を紹介してあげると、また表情がパーッと明るくなるケースが多いとか。(´▽`) ホッ

ちなみにさっき調べてみたら、東京都内でも、忍者体験ができる場所や、手裏剣投げや忍び装束を着られるテーマパークなどもあるんですね。これは個人的に、ぜひ行ってみたいです!忍者についてキチンと外国の人たちに説明できるようになれそうですしね♪

 

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