スタディサプリEnglish実践もレベル3に突入!Lv3-005

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次なるステップ!「スタディサプリEnglish」レベル3へGO!

 

順調に進む、「スタディサプリEnglish」での英語のお勉強。

いい感じのペースでレベル2もコンプリートし、さぁ、次はいよいよレベル3に進むことになりました(^^)/

 

 

レベル3の難易度は、英検3級程度だそうです。レベル1は英検5級程度、レベル2は英検4級程度だったので、文法や単語やリスニングなども少しだけ難易度がアップしています。このように、「スタディサプリEnglish」は、ゆっくりと少しずつレベルが上がっていくので、苦も無く学習を進めていけるようになっています。英検3級程度というと、だいたい中学校3年生くらいの内容なのかな?オトナの方の、やり直し英語学習にはピッタリだと思います、ハイ♪

 

中学英語の底力!

 

 

このレベル3の講師を務めるのは、ニック・ウィリアムソン先生こと、Nic先生。オーストラリアはシドニーのご出身。たしかに、オーストラリア人特有のやわらかでフレンドリーな雰囲気をお持ちですね!私は小鳥のごとく繊細な心の持ち主なもので、優しい先生は大好物です(笑)

プロフィールを拝見すると、Nic先生のお父さまは、外国人に英語を教える英語学校をシドニーに設立した方で、お母さまは、第1外国語としての英語の教え方を専門とする言語学者・・・!うん、まさに英語教育のサラブレッドにほかならないですね!ついていきます、Nic先生♡

 

それにしても、このNic先生、お名前とお顔に覚えがあるなぁ、どこでだったっけ?・・・と、とぼしい記憶力を駆使する私。

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そうだ!書店さんの語学書コーナーでご著書をたくさんお見かけしていたんだった!

 

『中学レベルの英単語でネイティブとペラペラ話せる本!』、『中学レベルの英単語でネイティブとサクサク話せる本[会話力編]』などなど、たくさん平積みで置かれていたのを、やっと思い出しました。

以前、私は、英語教材の出版社にて長年お仕事をしていたので、書店さんに行くと、かならずと言っていいほど、語学書コーナーと学習参考書コーナーには足を運んでいたのでした(職業病ですね、ハイ)。

 

Nic先生のご著書は、「中学レベルの~」という枕詞がつくタイトルのものがいくつもあります。

 

「でも・・・中学レベルで本当に足りるの・・・?」

 

と疑問を持つ方も少なくないと思います。

けれど、実は、語彙についてはある程度、そして文法についてはほぼすべて、「中学英語」で十分だと言われています。

 

日本人は難しい単語や表現を好んで使いたがる傾向があるように感じますが、中学で覚えた基礎的な単語・熟語や基本文法をきちんと理解し抑えていれば、少なくとも日常会話にはまったく問題ないのです。

オトナになって英語をやり直すときは、中学生用の参考書や問題集を使うのもとっても効率的かつ効果的ですので、おススメです!

 

夢に向かって、一歩を踏み出そう!


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル3のレッスン005。

テーマは「夢に向かって」です。今回の学ぶポイントは、「自分の将来の希望や過去の行動について、目的を明らかにして話すことができる」とのこと。

 

 

“I want to go to high school and concentrate on international relations.” (高校に行って、国際関係を専攻したいな。)

 

と、現在中学3年生のリクくんが将来の希望を語ります。

 

アメリカやフランス、ブラジルや中国など、いろんな国から来た留学生たちと交流しているうちに、国際関係にも大いに興味が湧いてきたんですねー。こういう、若い世代のときに、自然に外国人と交流しておくことの重要性がよくわかります。まさに、グローバル人材!

そんな夢と希望を語るリクくんに、せいいっぱい応援しようとする仲間たち。それぞれが、お国の美味しいお料理をふるまってくれて、感激するリクくん。うーん、ほんと青春ですね。。。(←遠い目)

私もこんな10代を送りたかったです。切実に(( ;∀;))

 

ところで、ここで出てきた”international”という単語。

ついつい、カタカナ英語で「インターナショナル」のように発音していませんか?

Nic先生曰く、英語で発音するときは、「-」をなくし、”t” をはっきりと発音しないことがポイントだそうです。この2つのポイントをきちんと押さえると、一気にホンモノの英語の発音となります!

あえてカタカナにするならば、「インナナショノー」くらいな感じでしょうか。

“r”や”th”のように、日本人にはなかなか発音が難しいものとは違って、この手の発音は日本人にもカンタンにできるタイプのものですので、Nic先生の解説動画をきちんと見て、くりかえし練習してみてください!

きっと、アッという間に見違えるようなネイティブスピーカー並みの発音ができるようになるはずです(^^)/

 

 

「スタディサプリEnglish」で英語の反射神経を鍛えちゃおう


 

 

さて、「スタディサプリEnglish」には、「クイックレスポンス」という機能も搭載されています。

これは、そのレッスンに出てきた重要表現を使って、日本語を見て英語で発話するトレーニングです。

日本語を見て英語で発話」というのがポイントです。ハードルが高い、と感じる方も多いかもしれませんが、その分、確実に鍛えられますので、ぜひ声を出してチャレンジしてみるといいですよ!

 

 

重要表現の確認もまずできる親切な仕組みになっていますので、ここでしっかり復習しておけば大丈夫です!

 

とにかく、英語は、日本語以上にポンポンとテンポよく会話を進めることが求められます。

英語の反射神経を鍛えるには、この「クイックレスポンス」機能を活用するのには最適ですよ(^^)/

 

「スタディサプリEnglish」に備わっている機能という機能をこれでもかとフル活用して、どんどんモトを取りましょう!毎月980円(税抜き)とは思えないくらいの学習効果が得られますから♪

 

 

 

 

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