「スタディサプリEnglish」で成長を続けるリクくんと一緒に私もお勉強♪Lv3-058

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「ダイエット=痩せること」ではない!?

 

まだ肌寒い日もときおりあるけれど、オシャレはシーズンを先取りして楽しみたいのが女ゴコロですよね。

最近、新しいブルゾンをゲットして、オシャレしたいモードが一気に高まってきた今日この頃です。

半年ぶりに、きのう美容院にも行ってまいりました。私のようなロングヘアだと、半年に一回くらいのカットでも何とかなるので、ああ見えて実は経済的なのです(笑)

ショートヘアの友だちは、月イチペースなので、美容院代がバカにならない、とぼやいていました。

 

新しいお気に入りのブルゾンは、スッキリと着こなしたいので、中にはタイトなシルエットの半そでのカットソーをチョイス。

ちなみに、「半そで」は、英語では、”short sleeves” といいます。日本語に直訳すると、「短袖」ですね。

そして、「ノースリーブ」は、”sleeveless”といいます。”no sleeve” は和製英語なので、ご注意を!

 

そんなわけで、ひさーしぶりに半そでを着てみたら・・・

 

 

プヨプヨ度が冬の間に10%は増しているような、そんな気が・・・(*_*;

 

さすがにこれはマズい!ダイエットしなければ!

 

と焦ってまいりました。

 

ところで、「ダイエット=diet=痩せること」という意味で使われることが多いように見受けられます。

実は「ダイエット」の正しい本来の意味は、「健康や美容を保持するために、食事の量や種類をコントロールすること」なのです!

 

もともと「ダイエット」という言葉は、「ウエイトコントロールのための食事制限」として、限定的な意味合いで使用されることが多く、そして、「痩せる」というポイントのみが注目されて「ダイエット=減量」という意味で誤って使用されてきたことで、「食事療法」といった意味合いも忘れられてしまい、現在、日本では一般的に「減量」や「痩せること」の意味として使われることが多くなってしまっていますが、本当は違うのです。

 

あ、余談ですが、ちなみに、”diet”には、「国会」の意味もあるんですよ!「食事制限」と「国会」が同じ単語で表されるとは、英語っておもしろいですね(笑)

そして「国会議員」のことは”Diet member”と言います(^^)

 

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「スタディサプリEnglish」で成長を続けるリクくんを応援


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル3のレッスン058。

テーマは「ダンスパーティー!!」です。今回の学ぶポイントは、「これまでの人生であった印象的な体験について話すことができる」とのこと。

 

リクくんは、アメリカに帰ってしまったメアリと電話でたくさんおしゃべり中。

メアリは憧れの女性なので、緊張しつつもテンションが上がっている模様です(笑) なんだか、甘酸っぱい気持ちが伝わってきて、私までキュンキュンしちゃいます♡

・・・青春って、いいですねー。なつかしいですねー。あ、また遠い目になってしまいました。。。( ;∀;)

 

 

このレッスンでは、リクくんは、メアリが帰国した後に他の留学生たちと体験した思い出などについてメアリに語っています。

4人で行ったダンスパーティーについて話し始めるリクくん。

そう、確かにありました!「スタディサプリEnglish」レッスン2で、みんなでダンスパーティーに行くというシチュエーションが!なつかしい!

 

もともとは、「ポッコリお腹をなんとかしないと!マジでヤバイ!痩せなきゃ!」と焦っているエマに協力するつもりで、「じゃあ、ダンスがいいんじゃない?」ということになり、「この際だから、みんなでダンスパーティーに行ってみようよ!」ということになったのでした。

たしかにダンスは動きも激しいし、優雅に見えてかなりの体力を使いますし、ふつうのエクササイズとは違って、音楽に合わせて体を動かすので、楽しく痩せられそうですよねー。エマはもともとダンスが大好きだったので、その提案に大乗り気だったのですが、そんなエマとは対照的にリクくんはブルーな気分におちいってしまったのでした。まぁ、ふつう日本では若い男の子はダンスなんて踊ったことがないでしょうし、なんだか恥ずかしいですもんね(;^ω^)

でも、いざフロアで踊ってみたら、ダンスの楽しさに目覚めてしまった模様です♪「初めてのダンスとは思えないよ!」「いいリズム感だよね!」などと、みんなに褒められてすっかり気分がアガった、リクくんなのでした(笑)  かわいいなぁ♡

 

ひとうひとつ、未体験のことに挑戦し、それを努力してクリアし、着実に成長を続けていくリクくん。

勉強も恋も、がんばれリクくん!Go for it!

と、気分はすっかりリクくんのお母さんな私です(;^ω^)

 

「スタディサプリEnglish」があれば、仮定法もコワくない


 

さて、そんな楽しいダンスパーティーの思い出を聞いたメアリは、

 

“I wish I could have gone with you.” (私も一緒に行きたかったなぁ。)

 

と、ちょっぴり淋しそう。

それはそうですよねー。自分ひとりだけ参加できないのって、やっぱり残念ですもんね。

 

ところで、この構文、

 

“I wish I could have 過去分詞.”

 

って、高校時代に習いましたよね。

そう、「仮定法過去完了」です。

日本人の98%が嫌いという統計もある(?)、この仮定法。特に仮定法過去完了は、とっつきにくい感が否めないですよね。

 

過去の事実の逆や願望を表す仮定法過去完了。

文法書で小難しい解説を読んでも、わかったような、わからないような・・・。う~ん?って感じですよね(*_*;

 

でも、この「スタディサプリEnglish」のレッスンのように、実際の会話の中で使われていると、感覚としてつかみやすいのではないでしょうか。

ぜひ、「スタディサプリEnglish」に搭載されている「なりきりスピーキング」機能を使って、

 

 

“I wish I could have gone with you.” (私も一緒に行きたかったなぁ。)

 

と悲しい気持ちをたっぷり込めて、女優のごとく、もう完全にメアリになりきって、繰り返し音読してみてください。

 

この、“I wish I could have gone with you.”は、外国人と実際に話すときにもけっこう頻繁に使えるセリフだと思います。

慣れてきたら、“gone with you” の部分を置き換えて練習してみると、バリエーションがグンと広がって、発話力がますますアップしますよ♪

 

「結果オーライ」って英語で何て言えばいいの?


 

 

 

ところでメアリが言っていた、

 

“It turned out all right in the end, right?” (最終的には結果オーライだったんだよね?)

 

というこのセリフ。

 

日本語で会話していてもしょっちゅう出てくる「結果オーライ」。

このまま覚えておくとすごく便利そうですねー。

 

「スタディサプリEnglish」には、このように、そのまま使えてしまう、生きたナチュラルなそして実践的なセリフがたっくさん詰まっています。「これは使えそう!」と感じたものがあれば、ぜひノートに書き写すなり、Excelなどでリストにしたりして、どんどん自分の引き出しの中身を増やしていくと、さらに学習効果がアップすると思いますので、おススメです(^^♪

 

 

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