「スタディサプリEnglish」でSNSアカウント交換の方法を学ぶ!Lv4 017

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あこがれのImran先生との共通点を発見!

「スタディサプリEnglish」レベル4の講師を務めている、イムラン・スィディキ先生こと、Imran先生。本屋さんでImran先生のご本を手にして以来、憧れていたイケメンの先生です♡

「スタディサプリEnglish」で巡り会ったのも何かの縁、とばかりにプロフィールをネットで検索し、拝見してみました。

 

ふむふむ、先生のご趣味も載っていますねぇ。どれどれ♪

 

・英語の教え方を考えること ←さすが大学院時代に「英語を教えることが天職」だと悟ったお方ですね♪

 

ほかには、

 

・フットサル ←似合いそう!

・短編小説の執筆 ←読んでみたい!

・コーチング ←つくづく教えることがお好きなんですね!さすがプロフェッショナル!

・タンゴ

・フラメンコ

 

などなど。なかなかの多趣味ですねぇ。と感心していて、ふと立ち止まりました。

 

「・・・え!フラメンコ?」

 

 

実は、私は以前、3年半ほどフラメンコを習っていたのです。学生時代、スペインに旅行にいったときにバルセロナで初めてフラメンコを見たのがきっかけでした。

激しい複雑なリズム(表拍がメインの日本の音楽と違って、裏拍を多用したり、12拍子の曲などもあるので、その独特のリズム感には心底圧倒されました)、情熱的な振り付け、色鮮やかな衣装、哀愁漂うフラメンコギター、タップダンスにも引けをとらない激しいステップ(フラメンコシューズには、裏にクギが何百本も打ち付けられているので、カンカンッ!と実にいい音が出るのです)・・・それらのすべてに心を奪われてしまったのです。もう、完全にわしづかみ状態でした。

そんなわけですっかり気分はカルメンになった私は、その後近所のフラメンコ教室に通い始めたのでした。ギターとカンテ(歌)に合わせて踊るのは、サイコーに気分がアガりました。

 

Imran先生と共通の趣味がフラメンコとは・・・。もはやこれって運命でしょうか?(笑)

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いつか一緒に踊ってみたいなぁ♡、なんていう妄想を抱きつつ、「スタディサプリEnglish」のお勉強に本日もとりかかります(;^ω^)

 

「スタディサプリEnglish」でSNSアカウント交換時の表現について学ぼう


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル4のレッスン017。

テーマは「友達申請するね」です。今回の学ぶポイントは、「相手に自分のSNSのアカウントを教えることができる」とのこと。

 

願いを叶えてくれるというアプリをゲットしたシュンくん。その翌朝、さっそく予期しない出来事が起こります。

そう、リリーがシュンくんに「おはよう!」と話しかけてきたのです!

リリーというのは、親御さんの転勤で、シュンくんのお隣のお家に引っ越してきたアメリカ人の女の子です。シュンくんたちと同じ高校で、いちばん人気のある美少女です。チアリーディング部で大活躍中で、活発で目立ってるんですね!シュンくんもリリーにあこがれる男子生徒の一人です。そのリリーがニッコリ微笑んで話しかけてきたものだから、もうビックリです(笑)

そして、会話が続く中、お互いのSNSのアカウント交換をしようということに。これはシュンくん、大チャンス到来ですね(*‘ω‘ *)

 

 

“Mine is ShunShine.” (俺のはShunShineだよ。)

 

と自分のアカウント名をリリーに教えるシュンくん。

 

“Very catchy!” (とっても覚えやすいわ!)

“Your account name fits your personality well.” (あなたの性格にぴったりなアカウント名ね。)

 

とリアクションするリリー。シュンが輝く、ですもんね。元気で熱いシュンくんにピッタリすぎて笑えました(笑)

 

確かに、アカウント名って、その人の個性や人となりを表すものが多いですよね(^^♪

この2つのフレーズは、そのままセットで覚えておくと、アカウント交換するときにすっごく便利そうですね!

 

 

“I will send you a friend request right away.” (すぐに友達申請を送るから。)

 

と憧れのリリーに言われたシュンくん。やったね!これでいつでもやりとりできちゃうね!

「友達申請」は“friend request”と表します。Facebookなどで、よく使いますよね。

 

SNSでいつでもどこでも世界中の友だちとやりとりができてしまう現代。

 

“The world is getting smaller every day.” (世の中はどんどん狭くなっているんだね。)

 

とシュンくんが言っていますが、まさにそのとおりですね。

私は大学時代、ひとりでよく海外旅行に行っていたのですが、ひとりで行くと、けっこう現地の人や他の国からの観光客と知り合う機会は多いもの。でも、そこで仲良くなってもそれっきりということが多かったです。FacebookなどのSNSがさかんな時代だったら、帰国してからも気軽にコミュニケーションが取れて、仲が続いていただろうな~、と思うと、デジタルネイティブ世代が心の底から羨ましいです(T_T)

 

SNSやメールで使える英語の省略表現を学ぼう


 

 

ところで、SNSはできるだけ短い文章で気持ちを伝えたいもの。特に、Twitterは文字制限もありますしね。

ということで、英語の省略表現をいくつかご紹介します(^^♪

 

◆LOL (=laughing out loud)

laugh out loudは「声に出して笑う」「大笑いする」という意味です。日本語でもよく使われる「(笑)」や「w」や「(爆)」のようなニュアンスです。友だちとSNSやメールでやり取りするときには、いちばん欠かせない表現かもしれないですね。ぜひぜひ押さえておきましょう(^^♪

 

◆TKS /TXS /THX (=thanks)

上記の3つは、すべて「ありがとう」のThanksを意味します。毎日何回も言う、とっても大事な言葉ですし、これは覚えておきたいですね!

 

◆NVM (=never mind)

「気にしないでいいよ」「心配ないよ」という意味ですね。相手を気遣う大切な表現なので、これもぜひこの機会に覚えておきましょう♪

 

◆BTW (=by the way)

これはご存知の方が多いかもしれませんが、「ところで…」の意味の省略表現ですね。頻出です!

 

◆FYI (=for your information)

「ご参考までに」という意味で、ビジネスのメールなどで実によく使われています。私も外資系出版社勤務時代、ほぼ毎日のようにメールで使っていました♪

 

英語でやり取りするような外国人の友だちがいない、という方は、SNSで友だちを見つけるのもアリですよね。趣味が合いそうな人を見かけたら、思い切って友達申請をしてみてはいかがでしょうか?

そして、ここで覚えた省略表現をバシバシ使ってみてください。やっぱり、アウトプットすることが記憶の定着には一番ですからね(^^♪

 

 

 

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