スタディサプリEnglishで病院に行ったときの受け答えを学ぶ!Lv4056

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風邪ニモ負ケズ、「スタディサプリEnglish」!!

「スタディサプリEnglish」で英語の勉強を始めて以来、充実した日々を送っています。

 

が、不覚にも、風邪を引いてしまいました(T_T)

ゆうべから熱っぽくて、イヤな予感がしていたのですが、見事的中!悪い予感はどうしていつも当たってしまうのでしょう(涙)

朝起きて熱を測ってみたところ、なんと38.2度!鼻水ズルズル、さらには咳もゴホゴホが止まらないし、ほんとツラかったです。

 

「どうしよう~。これは今日は英語の勉強は無理かなぁ。。。」と弱気になる私。

 

でも、せっかく一日も欠かすことなく毎日続けている「スタディサプリEnglish」の連続記録を途切れさせたくない!

という強い一念で、解熱剤を飲んで、ショウガを入れた紅茶を飲んで、毛布を引っ張り出してグルグル巻きになって眠ること4時間。

大量の発汗とともに、平熱に戻った体温。やったー(^^)/

 

ということで、無事すっかり復調したことだし、今日も「スタディサプリEnglish」、しっかりがんばるぞー!

 

「スタディサプリEnglish」で症状に関する表現を覚えよう

 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル4のレッスン056。

テーマは「医者嫌いのアレックス」です。今回の学ぶポイントは、「自分の症状を説明し、処置を求めることができる」とのこと。

 

願いを叶えてくれるというアプリ「Wish Granter」をゲットしたシュンくん。願いを叶えてもらうためには、アレックスを助けるというミッションをクリアしてポイントをためる必要があります。シュンくんはどうやってアレックスを助ければ良いのでしょうか?

 

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アメフトを辞めようと思っているんだ、とシュンくんに打ち明けたアレックス。どうやら、ケガをしてしまったことに起因している模様です。

それは大変!ちゃんと医者に診てもらわなきゃ!と嫌がるアレックスを病院に連れていくことにしたシュンくん。

 

日本の病院で、日本人の医者にきちんと自分の症状を説明する自信がないアレックスに、シュンくんは通訳を申し出ました。

 

“Thanks for your help, Shun.” (ありがとうな、シュン。)

“I really appreciate it.” (恩に着るよ。)

 

とアレックスは大感謝です。

 

ありがとう、というお礼の言葉は、”Thanks”、”Thank you” は皆さんご存知ですよね。

でも、“I really appreciate it.”という言い方は、初めて目にした方も多いのではないでしょうか。

“appreciate”は、”thank” のフォーマルな表現で、ビジネスのメールなどでもよく使われます。

“Thanks. I really appreciate it.”と、Thanks のあとに付け加えることで、グッと感謝の思いが強まるので、ぜひぜひこの機会に覚えておくことをおススメします(^^)

 

 

“Tell him that I twisted my right ankle last week.” (先週、右足首をひねったって伝えてくれ。)

“And it still hurts.” (それで、まだ痛むんだよ。)

 

“twist one’s ankle” で、「足首をひねる」の意味を表します。

なるほど、アメフトをやっていく上で、足首を痛めてしまったのでは、不安に陥るアレックスの気持ちはよくわかります。

 

また、この “It hurts.” 「痛みます。」は、ぜひ覚えておきたい言い方ですね。

具体的な箇所が痛むということを伝えたいけど、その箇所を英語で何て言えばいいのかわからない・・・。そんな時は、その箇所を指さして、

 

“It hurts here.” 「ここが痛いんです。」

 

と、言えばOKです!

 

一般的な症状について英語で言えるようになろう


 

 

アレックスのように、その国の言葉でお医者さんに正しく症状を伝えられる自信がないと、具合が悪くなった時にほんと困っちゃいますよね(T_T)

というわけで、よく使われる病名や病気の症状に関する表現をまとめてみました。

 

◆風邪 = cold

真っ先に覚えておきたい単語ですね。

「風邪を引いています。」は、I have a cold.と言います。

 

◆インフルエンザ = flu

influenza の省略形で、19世紀半ば頃に作られたと言われている単語です。口語では、省略形の方がよく使われます。 ”the flu”という形で用いられることが多いので、「インフルエンザにかかっています。」は、I have the flu. と言えばよいでしょう。

 

◆熱 = fever

「熱があります。」は、I have a fever.

「微熱」は、slight fever と言えばOKです。

 

◆腹痛 = stomachache

「お腹が痛いです。」は、I have a stomachache.

-ache は、「痛み」の意味で、エイクと発音します。

この-acheは応用が利く、とっても便利な接尾辞です。体の各箇所の後につけて、「~痛」として使えちゃうんです! ex) 頭痛 = headache

 

◆下痢 = diarrhea

トイレネタで恐縮ですが、「下痢」は、diarrheaと言います。 発音は「ダイアリーア」。できたらあんまり口にしたくない単語ではありますが(;^ω^)

 

◆咳 = cough

「コーフ」と発音します。「咳をする」という動詞としても使えます。

 

◆鼻水 = runny nose

「鼻水が出ます。」は、I have a runny nose. なかなか咄嗟にこのフレーズが出てこない人は多いかもしれないですね。

 

◆くしゃみ = sneeze

動詞で「くしゃみする」という意味でもつかえます。

ちなみに「ハクション」という音は atchooと言います。発音は、アチュー。なんだか可愛い響きですね♪

どうでもいいですけど、大学時代の同級生だったニューヨークからの帰国子女は、くしゃみをする時に発する音は、いつも「アチュー」でした(笑) アメリカの風を肌で感じた瞬間でした(笑)

 

◆吐き気 = nausea

「吐き気がします。」は、I have nausea. や I feel nausea.と言いましょう。飲みすぎた日の翌朝には必須の表現かもしれませんね(;^ω^)

 

◆めまい = dizzy

「めまいがします。」は、I feel dizzy. ちなみにこのdizzy は形容詞です。

 

以上、基本的、一般的な症状を伝える表現でした♪

ほかにも、もし持病のようなものがあれば、それに関する表現を覚えておくと、海外に旅行に行ったときなどに役立つと思いますので、ぜひチェックして、正確に言えるようにおくと安心ですね(^^)

 

 

 

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