新社会人にもスタディサプリEnglishで英語のお勉強はおすすめ♪-実践記Lv4-192

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日本人がやってしまう直訳英語の落とし穴・・・((+_+))

 

新年度も始まり、着慣れないスーツに身を包んだ初々しい新社会人を街中でたくさん見かけるシーズンとなりましたね。それに、異動や転職など、職場環境が変わったという方が多い時期でもあります。

英語を使う必要のある部署に配属になったものの、「英語は苦手で・・・どうしよう(涙)」という方も少なくないかもしれませんね。

 

というわけで、私が最近学んだ、「英会話をマスターしたつもりの日本人がやってしまいがちな、でもネイティブスピーカーには失礼にあたる英語表現のNG事例」について、いくつかご紹介したいと思います(;^ω^)

 

Q:「あなたはどう思いますか?」を英語で言うと、”How do you think?” or “What do you think?” ?

A: 正しいのは、“What do you think?” です。WhatではなくHowを用いると、「どう考えているの?→そんなこと自分で考えればわかるでしょ?」という嫌みなニュアンスになってしまうんだそうです。ひえ~、これは、要注意!!「どう」を直訳することで起きる惨事ですね★

 

Q:「14時にお待ちしています」を英語で言うと、”I expect you to come at 2pm.” or “I’ll be expecting you at 2pm.”?

A:正しいのは、“I’ll be expecting you at 2pm.”です。” I expect you to come at 2pm.” と言うと、「14時に本当に来るんだろうね?」=「必ず来い」といった、不信感を含んだ高圧的なニュアンス

になってしまうそうなんです!これ、私使っちゃったことがあるかも・・・(汗)

 

 

Q:(電話口で)「どちらさまですか?」を英語で言うと、”Who are you?” or “May I ask who is calling?” ?

A:正しいのは、“May I ask who is calling?” です。” Who are you?” は、誰もが中学で習った例文ですが、実はこれは「おまえは誰だ」というニュアンス。実際は、警察官が不審者に対して尋問したりするような時にしか使わない表現なんだそうです!電話口でいきなり言ったら、もれなく大変なことになります!絶対に絶対に使わないようにしましょう!

 

以上、自分への戒めもこめてご紹介しました(;^ω^)

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ではでは、「スタディサプリEnglish」で今日も英語力アップに励むことといたします♪

 

「スタディサプリEnglish」写真撮影に関する表現を覚えよう♪


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル4のレッスン192。

テーマは「Say cheese」です。今回の学ぶポイントは、「写真撮影を頼んだり、撮影の仕方について注文したりできる」とのこと。

 

チアリーディング世界大会に出場するリリーたちの応援にやってきたシュンくんたちご一行。どのチームも素晴らしいパフォーマンスを次々と披露していきます。

 

さて、その結果やいかに?

 

リリーのチームは・・・

 

なんと!見事優勝!!Great!!!

聞けば、予選大会には100チーム以上が参加したという、とっても大きな規模の世界大会での優勝とは、まさに快挙です!Congratulations (^^)/

 

 

優勝となれば、もちろん記念撮影したいですよね!

アオイちゃんがカメラを取り出し、シャッターを切ろうとすると、そこにスタッフがやってきたから、みんなはビックリ。

 

“Aren’t we allowed to take pictures here? (ここで写真を撮ってはダメですか?)

 

と心配になったアオイちゃんは尋ねます。すると、スタッフは、

 

“No, no problem.” (もちろん大丈夫ですよ。)

“Do you want me to take a picture for you?” (私が皆さんの写真を撮りましょうか?)

 

という返答。スタッフが近づいてきたのは、全員の集合写真を撮ってあげようという親切心からだったのですね!なんて優しい!旅先でこういう親切をされるとめちゃめちゃ嬉しいし、その国に対する印象がググっとアップしますよね(^^♪

このDo you want me to do? は、「(私が)~しましょうか?」という意味で、手伝いや提案などを申し出るときによく使う表現です。この機会にぜひ覚えて、使いこなせるようにしておくと良いですよ。

 

 

さて、このフレンドリーで親切なスタッフさん。良い記念写真を撮るべく、

 

“Can you get closer?” (もっと近づいてもらえますか?)

“Good. Now, say cheese!” (それでいいです。では、「チーズ」って言ってください!)

 

というセリフが続きます。

 

動詞のcloseは「クロウズ」と発音しますけれど、ここのcloseは形容詞なので、「クロウス」と発音することに注意しましょう(^^)

そして、写真を撮るときって、日本では、「はい、チーズ!」と言いますけど、英語では、”Say cheese!” って言うんですね!似て非なるもの(笑)

 

写真を撮って、国際親善しよう!


 

 

それにしても、日本を訪れる外国人観光客って、ほんとうに増え続けていますよね。2017年の訪日外国人客数は前年比19.3%増の2869万人まで増加し、過去最高を更新したというニュースをネットで見ました。

たしかに、先日も、銀座に行ったら、アジア系、とりわけ中国系の人たちがすごく多かったです。中国の人たちは、話し声が大きめの人が多いから、特に目立つのかも知れませんけど(;^ω^)

千鳥ヶ淵にお花見に行った時も、アメリカ、オセアニア、ヨーロッパ、アジアなどなど、世界中の言葉が飛び交っていました。桜とお濠がなければ、そこが日本だということを忘れかねないレベルでした(笑)

 

外国人観光客のみなさんは、基本スマホを持っていて、嬉しそうに写真をたくさん撮っていますよね。旅先で撮った写真は、自分にとっては大事な記念として残るし、facebookなどのSNSにアップすれば、友だちや家族にすぐ見てもらえますしね。

 

中には、自撮り棒を使って撮影している人たちもよく見かけます。

そんなとき、今日のレッスンに出てきたスタッフさんのように、

 

“Do you want me to take a picture for you?” (私が皆さんの写真を撮りましょうか?)

 

と、思い切って申し出てみてはいかがでしょうか?

 

もしくは、

 

“Shall I take a picture of you?”

 

のように言ってもOKです。こっちのほうが短い分、少しラクですね(笑)

 

日本人はシャイなのか、英語を話すのが恥ずかしいからなのか、外国人観光客に声をかける人は、他の国に比べてかなり少ないと聞きます。たしかに、道に迷っている様子の外国人観光客がいても、目を合わせないように素通りしている日本人をよく見ますよね。

道順の説明は日本語でも難しい場合も多いし、英語だとたしかにハードルは高いかもしれません。が、写真の撮影を申し出るという行為は、あらかじめ覚えておいた表現を使って、こちらのペースでできることなので、恥ずかしがらずに、アクションを起こしてみてはどうでしょう。

それって、立派な国際親善ですよね(^^)

 

 

 

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