スタディサプリEnglishも遂にレベル5へ突入!その難易度は・・Lv5-002

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「スタディサプリEnglish」、ついにレベル5へ到達!

 

サクサク進む、「スタディサプリEnglish」♪

努力の甲斐あって、レベル4を無事クリアしました!次はいよいよレベル5です!気合いがますます高まってまいりました(^o^)

 

 

このレベル5の難易度は、英検2級程度だそうです。レベル1は英検5級程度、レベル2は英検4級程度、レベル3は英検3級程度、レベル4は英検準2級程度だったので、文法や単語熟語なども少しだけ難易度がアップしています。

「スタディサプリEnglish」のおすすめポイントのひとつは、段階的に少しずつレベルが上がっていくところ。無理なくちょっとずつレベルがアップした内容を学べるようになっているんです!

ところで、英検2級程度というと、ほぼほぼ高校卒業レベルですねー。英検2級というのは、合格のためには、社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められていて、入試優遇、単位認定、センター試験対策、さらには海外留学や社会人の一般的な英語力を判定するための条件として幅広く適用されているとのこと。おお~、これは気が引き締まりますね!

 

講師は、国内で独学で英語の達人になったパワフルガイ♡

 

 

このレベル5の講師をお務めになるのは、横山カズ先生こと、Kaz先生。

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私はこの先生のことは、この「スタディサプリEnglish」を通じて初めて知ったのですが、プロフィールを拝見すると、幅広いジャンルの国際会議での同時通訳や、大手予備校の東進ハイスクールでの講師としてご活躍されているとのことです。

紹介動画によると、留学経験なし、帰国子女でもないというご経歴のKaz先生。いったいどうやって、日本国内で、しかも独学で同時通訳にまでなれたのかというと・・・

 

「外国人向けのナイトクラブで、ボディーガードとして働いていたときに、生きた英語を習得したから」

 

だそうです!

 

私は英語教材出版社に長く勤めていたこともあり、英語講師の方とのお付き合いは少しはありましたが、これって、かなり珍しいご経歴です!

 

私も短期の語学留学経験しかない身なので、Kaz先生にはとっても親近感がわきました!というか、リスペクトする気持ちが膨らみました。

そういえば、「ベストヒットUSA」などでお馴染みの、あの英語の達人・小林克也さんも、広島県に住んでいた高校時代にFEN(在日米軍向けラジオ放送。現在のAFNのことです。)を聴きまくって、ネイティブスピーカー並みの英語力を身に付けたそうです。そして、慶應大学に入ってすぐに通訳ガイドの資格も取ったと聞きました。Wow!

 

要は、環境ではなく、自分自身の努力次第ということですね。

というわけで、Kaz先生を見習って、「スタディサプリEnglish」レベル5をがんばるぞっ!

 

「スタディサプリEnglish」レベル5ではオトナになったシュンくんたちと再会(^^♪ 


 

 

「スタディサプリEnglish」レベル5では、レベル4に引き続き、シュンくんとその仲間たちのお話です。

大学に進み、少しオトナになったシュンくんたちのストーリー(特にシュンくんとリリーの恋愛模様♡)がどんな風に進んでいくのか、とっても楽しみ。わくわく(^^♪

 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル5のレッスン002。

テーマは「リリーの日本語」です。今回の学ぶポイントは、「(読んだ本や映画の内容について)友人と感想を言い合うことができる」とのこと。

 

デートで映画を見に行ったシュンくんとリリー♡

日本語の映画なのですが、リリーは、「あばよふるさと。いつか帰ってくるけん。」という方言のセリフまで含めてきちんと理解している模様です。さすが長年日本に住んでいるだけのことはありますね!

しかし、「あばよ」は方言というよりは、昔のことばという気もしますが(;^ω^) 石原裕次郎の若いころの時代?(笑)

 

映画やテレビをたくさん見て英語力をアップしよう!


 

 

それにしても、リリーはその日本語力をどうやって身に付けたのかな、と思ったら、

 

“I’ve been watching quite a few Japanese dramas on TV.” (日本のテレビドラマをけっこうたくさん見てるのよ。)

 

とのこと。

 

“Watching movies and TV is one of the best ways to learn a foreign language and culture.” (映画やテレビを見るのは、外国の言葉や文化を学ぶベストな方法の1つなんだから。)

 

と付け加えてもいます。

 

私が長年勤めていた出版社はもともと外資系だったので、同僚に外国人が何人もいたのですが、やっぱり日本のテレビ番組をたくさん見て、生きた日本語を覚えたと言っていた人が多かったです。ちなみに、アメリカ人の同僚の男性は、「ちびまる子ちゃん」と「ドラえもん」と「忍者ハットリくん」がお気に入りだったと話していたかな。さすがに「ニンニン」とは言ってなかったですけど(笑)

 

ところで、このリリーのセリフにある、”~ is one of the best(worst) 〇〇” は、「~は一番良い(悪い) 〇〇の1つだよ」という意味を表します。「1番良い〇〇だ」と言い切るのではなく、「良い〇〇の1つだよ」という言い方をすることで、少し柔らかく表現することができます。よく使われている言い方ですので、ぜひどんどんアウトプットの際に活用してください(^^)♪

 

リリーおススメの、テレビや映画で英語を学ぶという勉強法は、純粋に楽しいし、私も大好きです♡

以前も書いたかもしれませんが、アメリカの人気ドラマ「フレンズ」が大のお気に入りで、Blu-ray全巻セットまで買っちゃいました♪ 音声は基本的にいつも英語で聴いていますが、字幕は英語にしたり日本語にしたり、はたまた字幕オフにしたりと、気分に応じて使い分けをしています。

そういえば、家で「フレンズ」を見まくっていたら、英検1級、TOEIC990点(=つまり満点です)をとったという人を知っています。すごいことですね!

 

冒頭で書いたように、Kaz先生、小林克也さんも日本国内でネイティブスピーカーレベルの英語力を身に付けています。

海外に留学したり、高い授業料を払って英会話学校に通ったりしなくても、自分に合ったやり方で、集中して一定期間以上取り組み続ければ、必ず努力は報われます。毎日の積み重ねを大事にして、前へ進んでいきましょう♪

私も引き続き「スタディサプリEnglish」でがんばります(^^)/

 

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