スタディサプリEnglishは通勤時間にも使える!実践記Lv5-029

スポンサードリンク

通勤時間は「ひとりごと」で英語脳を鍛えよう!

「スタディサプリEnglish」で毎日英語のお勉強に励んでいる私。

なにかを始めると周りが見えなくなっちゃうくらい熱中しやすい、でも、ふとしたきっかけで突然冷めてしまうこともある、飽きっぽい性格の私なのですが、「スタディサプリEnglish」はストーリーも面白いのでぐいぐい引き込まれて、楽しく続けることが出来ています(^^♪

そのおかげで、最近では、夢も英語で見てしまうこともしばしば。単純で、影響を受けやすい脳の持ち主のため、言葉がすぐ伝染してしまうんです(笑)

たとえば、吉本新喜劇(東京でも1か月遅れくらいでMXテレビで放映しているんですよー)が好きで、夫婦そろってちょくちょく見ているのですが、見終わったころにはすっかり関西弁モードになってしまい、夫との会話はしばらく関西弁(なんちゃってですけど)が続くというありさま。ひとりごとまで、関西弁(なんちゃってですけど)になってしまうこともあるんです(;^ω^)

 

「ひとりごと」といえば、私は一時期、

 

「ひとりごとは英語しばりで」

 

という設定を自分自身に課していたことがあります。

 

私は、数年間、英語教材の出版社でお仕事をしていた時期があるのですが、通勤時間がけっこう長かったのです。特に、朝の通勤ラッシュアワーのときは、急行に乗っても各駅停車並みのノロノロ運転で、しかも相当な混雑を極める乗車率だったため、スマホすらいじることが難しいときもあり、なんとかこの「痛」勤時間を有効活用しなければストレスでやられてしまう!と思い、始めてみた次第です。

 

たとえば、

 

 

“Look at how well that guy dozes while standing!” (あの人、立ったまま寝ている!なんて器用なんだろう!)

スポンサードリンク

 

“Oh no! Her bag’s gotten stuck in the doors!” (あっ!あの女の人のバッグがドアにはさまっちゃった!)

 

また、ごくたまに、立っている自分の前で座っている人が途中で降りてくれたときなどは、

 

“Lucky me! I found a seat!” (ここで座れるなんて、私、ついてるっ!)

 

などなど、その時感じたことを、英文を組み立てて、ひとりごとを言ってました。もちろん、頭の中だけでですけど。ひとりごとは周囲の人をドン引きさせやいますもんね。しかも、どう見ても純日本人の私が英語でひとりごとを言っていたら、その不気味さは3倍くらいかも(;^ω^)

 

この英語でひとりごと勉強法、退屈な、でもスマホも本も開くことが出来ない、という機会があれば、ぜひお試しください。ごくごく短い文でももちろんOKですから!

Time is money! 時は金なり!ムダな時間が一転、勉強時間に早変わりできちゃいますよ~♪

 

「スタディサプリEnglish」で日本の歴史について英語で語れるようになろう(^^♪ 


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル5のレッスン029。

テーマは「江戸時代について」です。今回の学ぶポイントは、「(日本の)歴史について時系列で説明することができる」とのこと。

 

願いをかなえてくれるアプリ「Wish Granter」をふとしたことから手に入れたシュンくん。与えられたミッションをクリアして、ポイントをためていけば、自分の願いをかなえることができるというシロモノなのです。

今回の指令は「困っている兄妹を助けろ(10ポイント)」というもの。目標の100ポイントまでの道のりは、まだまだ長く険しそうです(;^ω^)

 

妹のアオイちゃんを助けるために奮闘するシュンくん。聞けば、アオイちゃんは、近く、ゼミで外国人留学生に対して、日本の歴史や文化についてプレゼンテーションをしなければならないそうなんです。日本史が苦手なアオイちゃんはもう困り果てている様子。でも、シュンくんも実は日本史をちゃんと勉強したことが少なく・・・。そこで、アレックスに助けを求めることになったのでした。

 

 

アメリカ人のアレックスに、日本史について教わるというのも、日本人として、正直どうかなーとは思いますが、背に腹は代えられないですもんね。アレックス先生は、サクサクと安土桃山時代や江戸時代について講義を続けていきます。

 

 

 

“By the way, do you know how the Edo period started, Shun? (ところで、江戸時代がどんなふうに始まったのかは知ってるか、シュン?)

 

と尋ねるアレックス先生。

 

“I don’t remember.” (それは覚えていないなあ。)

 

と答えるシュンくん。

 

 

「いや、そのくらいのことはさすがに知っておこうよ、シュンくん!!!!」

 

と、このレッスン29をやった大多数の人は、シュンくんにツッコミを入れたことでしょう(;^ω^)

 

“Ieyasu, who won the Battle of Sekigahara in 1600, established the Edo shogunate in 1603.” (家康は、1600年の関ヶ原の戦いで勝利して、1603年に江戸幕府を開いたんだ。)

 

へー、「江戸幕府」って、”Edo shogunate”って言うんですね!shogunate は、shogun(将軍)から派生した単語なのかな、やっぱり。

アレックス先生のおかげで、私も勉強になりました。Many thanks♪

 

日本人たるもの、日本の歴史や文化についてもっと学ぼう!


 

 

それにしても、シュンくんに限らず、日本のことをよく知らない日本人って多いように思います。かくいう私も知らないことだらけなので、人のことは言えませんが(汗)

 

サッカーの元日本代表で、イタリアやイギリスのプロチームでも活躍した中田英寿さんは、外国の人と会うと、まず、いちばんたくさん質問されるのはもちろんサッカーのことだけれど、その次に多い質問は、日本のことについてだ、とテレビで語っていました。そこで、自分が日本についてあまりにも無知であることに気づき、学ぶことを始めたそうです。今では、日本の優れたクラフトマンシップ(特に日本酒)を海外に紹介するというお仕事に、熱心に取り組んでいます。

 

私も海外には、短期の語学留学や旅行で何度も訪れていますが、やっぱり、日本のことについて尋ねられても答えに窮したという苦い経験が何度もあります(T_T)

 

日本の歴史の基本的な部分くらいは最低限押さえておきたいもの。歴史って、中学や高校でもちろんある程度習いますけど、どうしても年号や人名、事件の名前などの暗記に終始してしまっていて、たいくつだった、という経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

テストや入試のためには暗記は確かに必要だったのは否めませんが、大人になった今だからこそ、単なる暗記ではなく、流れで歴史を学びなおすのも楽しいのではないでしょうか(^^♪

「マンガで読む日本の歴史」のような子供向けの本は、すごくよくまとまっていて、あなどれませんので、図書館で借りてみるのも一興です。

 

訪日外国人が増加の一途をたどる今の日本。日本の歴史、そして文化について、外国人観光客の皆さんに英語で語れるようになっておきたいものですね♪

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です