アウトプットは勉強効果絶大!スタディサプリ実践記Lv6-016

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アウトプットに効果絶大!英語日記ノススメ♪

 

「スタディサプリEnglish」で英語の再学習をスタートをしてからだいぶ経ちました。ちょこちょこ発生するスキマ時間をフルに有効活用して、サクサクっとレベル6まで進んだ私。うん、快調快調。われながらイイ感じだわ、と悦に入っている今日この頃です(笑)

 

良く練られたストーリーの中で交わされる生きた英語の会話を聞いたり、それらを「ディクテーション」機能を使って書き取ったり、さらには「なりきりスピーキング」機能で真似して発話したり、解説動画で文法やイディオムを学んだり、などなど実に盛りだくさんの「スタディサプリEnglish」。

 

ここで身に付けたことをしっかり長期記憶として定着させるためにも、「自分で考えて書く」という機会をもっと増やしてみようかな、と最近思い始めました(^^♪

 

 

そのために、気軽に取り入れたいトレーニングが、

 

「英語で日記を書く」

 

というものです!

 

私は10年くらい前、数か月間だけですが、カナダ人の先生にマンツーマンで英会話のレッスンを受けていたことがあります。カフェで、そういうネイティブの先生と日本人の生徒という組み合わせをときどき見かけませんか?どう見ても友だちやカップルではなさそうな、ぎこちない感じで英語で会話している2人連れのアレです、ハイ(;^ω^)

 

そのとき、私が先生から課題として与えられていたのが、毎日1ページ以上、英語で日記をつけることでした。(そして、その日記は、ありがたくもキッチリと添削していただいていました)

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いざ書いてみると、初めのうちはなかなか慣れなくて、何を書いたらいいのか悩んだものですが、次第に、まず日本語で思いついた文を英語に訳して書くのではなく、いきなり英語で書くことができるようになっていきました。そして、「書く力」は「話す力」に直結します。ダイレクトに英語が浮かぶようになったので、会話がすごくスピード感が出てきて、かなりラクに話せるようになったのを今も覚えています。

 

論文やビジネスメールや小説を書くわけではないですし、日記は「どこに行った」とか「何を食べた」とか「誰と遊んだ」とか、そんな些細な身の回りの日常の出来事を綴っていけばいいだけなので、英語で書くことへのハードルは決して高くないと思います。

スマホ向けに無料の日記アプリもいろいろ出ていますし、アウトプット能力を伸ばしたい方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう♪

 

「スタディサプリEnglish」で自己主張力を伸ばしちゃおう(^^♪


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル6のレッスン016。

テーマは「待ってました!」です。今回の学ぶポイントは、「我慢の限界を言葉で表現することができる」とのこと。

我慢の限界の気持ちを伝えられるようになれば、英語圏のどこの国に行ってもサバイバルできそうですね(笑)

これはしっかり学ばねば!

 

 

行きつけの商店街にあるカフェに集まったシュンくんとその仲間たち。

マスターのお料理を大絶賛しているアオイちゃんの言葉に感動を覚えたマスターは、まかないで特製のナポリタンをふるまうとしてくれている様子です。

 

“This is the soul food that I only make once in a while,  when I’m in a good mood.” (これは気分が乗ったときだけたまに作るソウルフードだ。)

 

すごい!どれだけ美味しいんでしょう!これは期待値MAX!

そんなことを言われたら、若いみんなの食欲に火が点いてしまいますよね。しかもかなりの強火で(笑)

 

“We’ve been waiting! Master!” (マスター、俺たちずっと待ってるんだぜ。)

“Can you make it any quicker・・・?” (もうちょっと急いで作れるだろ?)

 

と、しきりにせかすアレックス。スポーツマンだけに食欲は人一倍旺盛なんですね(;’∀’)

 

“I’m starving to death here.” (もう飢え死にしそうだ。)

 

というセリフまで出てきちゃいました(笑)

 

starveは、「飢えに苦しむ、餓死する、おなかがペコペコである」といった意味の動詞です。

“to death” をつけずに、単に、“I’m starving.”と言ってもOKです。”I’m hungry.” と言うよりも切迫感が伝わります。

海外に行ったときに、レストランなどでなかなかお料理が出てこないときには必須の表現ですね。

これでしっかり自己主張しておけば、飢え死には免れることでしょう(^_-)-☆

 

スパゲッティ・ナポリタンの真実!


 

 

ところで、ここのレッスンで出てきたマスター特製のスパゲッティ・ナポリタン!

ときどき、無性に食べたくなることってありませんか?私はあります(笑)

 

私は、幼いころからずうっと、このスパゲッティ・ナポリタンっていうのは、名前の通り、イタリアはナポリ発祥のお料理だと信じ込んでおりました。

でもどうやらそうではないらしいというウワサを耳にしてはいたのですが、昨年それがまぎれもない事実だということをハッキリと知る機会がありました。

 

映画化やアニメ化もされた大人気マンガ『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリさんのコミックエッセイを購入したのです。油絵の勉強のためイタリアに住み始めたヤマザキマリさんは、知り合ったナポリ出身のカップルに対して、

 

「ナポリと言えば、スパゲッティ・ナポリタンですよねー!」

 

と言ったところ、

 

「???・・・ナポリタン????なにそれ?????」

 

といったリアクションが。

 

「ケチャップで味付けるあのスパゲッティですよ~」

 

と言うと、

 

「ケチャップ?何言ってるの!」

 

と怒り出したそうです。

そもそもケチャップを使うことは、イタリア料理では邪道らしいのです。それじゃあ、ナポリの人はビックリですよね(;^ω^)

 

そして、ほかの本でも調べてみたところ、スパゲッティ・ナポリタンなるものは、アメリカ(アメリカ人はケチャップ大好きですよね!)から入ってきたヌードル料理が日本で土着化したレッキとした日本料理なんだそうです。

 

などと書いていたら、ものすごーくスパゲッティ・ナポリタンが食べたくなってまいりました。胃袋が完全にナポリタンモードです。今夜のメニューはこれで決定!!

主婦にとっては、毎日のメニューを考えるのが一苦労。クックパッドとにらめっこして、あれこれ悩んでいるうちに、時間もどんどん無慈悲に過ぎてゆきます。とりあえず、今日はサクッと献立が決まったことだし、浮いた時間で「スタディサプリEnglish」の レッスンをあと5回分くらい進めていこうと思います(^^)/

マスターに大感謝です♪ I love you, master♡(笑)

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