「スタディサプリEnglish」との相乗効果がある勉強方法を実践!Lv6-039

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「スタディサプリEnglish」との相乗効果を狙っちゃおう!

 

「スタディサプリEnglish」を使っての英語のお勉強は、相変わらず楽しく進みます、どこまでも(^^)/

何年振りかで本格的に英語の再学習をスタートしたので、やっぱり、以前たしかに覚えたはず成ことを忘れてしまっているというのが悲しい現実です(泣) まあ、人間は忘れる生き物ですからね(*_*;

加えて、さらにはまだ勉強したことがないようなイディオムや文法事項なども出てきていたり、ということもちょいちょいあります。

 

 

「スタディサプリEnglish」で重要構文の解説を読んだり、解説動画をしっかり見るのはもちろんですが、貪欲な私がさらに英語力の底上げをしたい、と思ったときに、ときどき活用している「Schoo」(スクー)という、オンライン講義サービスがあります。「仕事に生きる」知識・スキル・考え方を学べるサービスを提供する、というポリシーの元、参加型の生放送授業と、3,000時間以上の動画教材を視聴することができるというものです。

この「Schoo」(スクー)は、もともとは、歴史などの一般教養や、ウェブデザインの学習をするために登録したサービスなのですが、「スタディサプリEnglish」で英語を学び始めてからは、英語の授業もマメに聴講しています♪

ここでは、日常英会話、ビジネス英会話、英語学習法、TOEIC対策、リーディング、英単語、英文法、スピーキング、リスニング、発音などなど、さまざまなジャンルの授業を受けることができます。1講座はだいたい60分くらい。「スタディサプリEnglish」とあわせて受講することで、相乗効果はバッチリ!手ごたえを感じております♪

録画の授業は有料会員(月々980円)でないと見られないものも多いのですけれど、生放送の授業は無料でだれでも視聴することが可能ですので、よければ一度チェックしてみてください(^^)

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それにしても、「スタディサプリEnglish」といい、オンラインでしかも格安の料金で、スマホやタブレットやPCさえあれば、どこにいても高品質の講義をたくさん受け放題とは、なんと素晴らしい時代なのでしょう・・・とあらためて痛感している昨今です。

いまさらですけど、IT革命バンザイっ\(^o^)/

 

「スタディサプリEnglish」 でプレッシャー克服法を学ぼう(^^♪


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル6のレッスン039。

テーマは「アレックスがショックなこと」です。今回の学ぶポイントは、「目標を達成するために必要なことを明確にし、解決の見通しを述べることができる」とのこと。

 

願いを叶えてくれるという不思議なアプリ「Wish Granter」を手に入れたシュンくん。与えられたミッションをクリアするたびにポイントが貯まっていきます。

今回出された指令は、「幼なじみのチームを元気づけろ」というものです。幼なじみのチームというと、ツバサくんが指導している少年野球のチームだろうな、とアタリをつけたシュンくん。どうやらそのチームでは、プレッシャーに負けて本来のプレーができない選手がいる模様です。

 

 

プレッシャーを克服する方法を伝授してもらおうと、アレックスにアドバイスを求めるシュンくん&ツバサくん。アレックスのアドバイスは、

 

「ものすごく衝撃的なことを思いついて、脳の思考を停止させれば緊張はしないぞ」

 

というもの。

アレックスにとって、そのレベルの衝撃的なこととは何かというと・・・

 

“Lily getting married and leaving our house.” (リリーが結婚して家を出ていくんだ。)

 

「・・・・え?What??」と思わず叫び、目を疑った私です。

 

“The image of her marrying a guy was enough to sweep away any thoughts in my mind.” (リリーが結婚する、そのイメージだけでも頭の中のすべての思考が吹っ飛ぶくらいさ。)

 

と恥ずかしげもなく妹への深すぎる愛情を吐露するアレックス。うーん、日本人の兄妹では考えられないような発言なような気もしますが・・・。アレックスが妹を溺愛しているという設定なのは知っていましたが、まさかここまでとは。兄の愛は海より深い。というか、この類の気持ちって、お兄ちゃんというよりは、お父さんみたいですね(;^ω^)

 

“work”の使い方を覚えよう!


 

ともあれ、アレックスにとってはこの方法は効果てきめんなようです。実際、アメリカンフットボールの試合などでも、この思考によってプレッシャーを感じることを完璧に忘れることができたそうですから(笑)

 

“It totally worked for me.” (効果バツグンだったさ。)

 

とニヤリと笑って(たぶん)、のたまうアレックスです。

 

ところで、ここで使われている動詞のwork。

workというと、一番先に覚えるのが「働く」という意味かと思います。みなさん、中学校で習いましたよね。

 

 

でも、実はworkは、本来は「働きをする、もともと持っている機能を果たす」という意味の語なのです。

というわけで、ここでは、「効果がある」といったニュアンスの意味で用いられているんですね。

また、”The medicine worked.” (薬が効いた。) のような言い方もよく使われますので、この機会に覚えておくと良いですよ(^_-)-☆

 

それにしても、かなりのアガリ症でプレッシャーに相当弱い私としては、アレックスの緊張克服理論がとても気になっています。実際、昨年、初めてトランペットの発表会に出て演奏したときも、頭が完全に真っ白になり、パニック状態に陥ってしまいました(T_T)

 

「脳の思考を停止させるほどの、ものすごく衝撃的なことを思いつくこと」かぁ・・・。

 

うーん、急に言われても何も思いつきません(*_*;

想像力が貧困すぎる自分が切ないです。

 

しかし、「スタディサプリEnglish」はキャラクターが立っていて、つくづく面白いです。おかげでまったく飽きません。もう今夜は、リリーの結婚式で大号泣するアレックスの姿を夢に見そうな、そんな予感でいっぱいな私です(笑)

 

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