「スタディサプリEnglish」で英語ミーティングに必要な表現を学ぶ!Lv6-101

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JAPANESE SAKEで国際交流(^^♪

 

昼間は家事の合間にできたスキマ時間を使って「スタディサプリEnglish」で英語のお勉強をする、というのが完全にルーティンとなった私。

その英語学習がはかどると、夜の晩酌がひときわ美味しくなります(^^♪

 

私が晩酌タイムにいただくのは、もっぱら日本酒であります。

昔から日本酒が大好きなのですが、ただ飲み散らかすだけではなく、きちんと造り方や味わい方なども知ったら、もっと美味しくいただけるのでは?と思い、2年くらい前から勉強を始めました。唎酒師の資格まで取るという凝り性ぶりです(笑)

 

日本酒ネットワークが広がるにしたがって、ときどき日本酒イベントのお手伝いなどもする機会が増えました。つい先日も渋谷で開催された会で、出展している蔵元さんのブースの試飲コーナーでスタッフとして参加してきました。

日本酒イベントに行くたびに思うのですが、外国人参加者の割合が着実に増えているように見受けられます。私がお手伝いしたブースにも、何人も海外のお客様がいらっしゃいました。

それもそのはずで、実は今、日本酒は海外での人気がすごく高まっているんです。統計データによれば、ここ10年間で輸出も約10倍まで伸びているそうです!

観光で来る訪日外国人の中にも、日本酒を飲むのが主要目的の1つ、という方々も増加中で、酒蔵見学ツアーも盛況だとか。

 

そんなわけで、外国の方々に、日本酒のことを英語でもきちんと説明したり語ったりできるようになりたい!

と思って、こんな本を買ってみました。

 

 

日本酒の基礎知識や、美味しい飲み方、日本酒を巡る英会話集、などなど、日本酒に関して押さえておくべき知識が日英のバイリンガルで書かれているガイドです。

 

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日本酒に関する専門用語はもちろん含まれているものの、基本的に平易な英語が使われているので、とても読みやすいです。日本酒にあまり詳しくない人、英語がそこまでまだ得意ではない、という人でも楽しく読み進めていけそうだな、という感想を持ちました(^^)

 

興味の持てる内容だと、英語の本を読むのも苦ではない、というか勢いでサクサク読めちゃいますよね。

「スタディサプリEnglish」の勉強にプラスして、これからは英語での読書もどんどん増やしていこうと思います!

 

愛の力でプロジェクトを成功に導こう♡


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル6のレッスン101。

テーマは「プロジェクト開始!」です。今回の学ぶポイントは、「友人と話し合ってゴールまでのロードマップを検討したり、示したりできる」とのこと。

 

ひょんなことから、願いを叶えてくれるという不思議なアプリ「Wish Granter」を手に入れたシュンくん。与えられた指令を達成するたびにポイントが貯まっていくシステムです。

最近出された指令は、「最愛のリーダーを支えろ」というものです。最愛といえば、最初に思い浮かぶのはもちろん恋人のリリーのことでしょうが、リーダーって・・・?

 

実は、シュンくんたちが暮らす町で、スポーツの大会が開催されることが決まり、町の人々は大いに盛り上がりを見せています。そうですよね、かなり規模が大きなイベントですから、外国人の方たちもたくさん町に来ることが予想されますもんね。そんなわけで、町の商店街で外国人受け入れプロジェクトを立ち上げたのですが、なんとリリーがその高いコミュニケーション能力を買われて、特別リーダーに大抜擢されたのです!

 

 

そのプロジェクトのためのミーティングで、議長を務めるリリー。

 

“First, I’ll let you know what’s on today’s agenda.” (最初に今日の議題をお知らせするわね。)

“Let me see・・・There’s a lot to be discussed today.” (えっと・・・今日話し合わないといけないことは沢山あるわ。)

 

と見事な滑り出しで、ミーティングを仕切っていきます。なんとも頼もしいリーダーですね(^^♪

 

agendaは、「議題」の意味ですね。もはや、「アジェンダ」という言い方のほうが一般的になっているような感もあります。

ちなみに、agendaには、「〔当面の〕予定、スケジュール」という意味もあります。

 

「スタディサプリEnglish」で英語ミーティングに必要な表現を学ぼう!


 

ところで、先ほどのリリーの、

 

“There’s a lot to be discussed today.” (今日話し合わないといけないことは沢山あるわ。)

 

という発言。

これは、ミーティングや打ち合わせの際、冒頭で、まず議題がどのくらいあるのかを伝えるときに用いる表現です。

このフレーズごと覚えておくと便利かな、と思います♪

ちなみに、a lot は much に置き換えてもオッケーですね。

 

 

また、このポイント解説もとても参考になるので、ぜひしっかり読んで内容を理解しておきたいものです。あわせて、解説動画も見ておけばパーフェクトですね!

 

今は完全にドメスティックな会社にお勤めの方も、いつ上司や同僚が外国人にならないとも限らない、超グローバル化時代の現在。そして、参加者の中に外国人がひとりでもいれば、ミーティングは英語でとりおこなわれる、ということがよくあります。

私も以前勤務していた会社が、もともとは外資系だった出版社だったので、ミーティングは英語オンリー、もしくは英語と日本語の両方が飛び交う、というケースが一時期けっこう多かったです。正直言って、疲れましたし、どうしてもいつもより無口になっておりました。

でも、どうせなら、もっと積極的に英語で発言をしておけばよかったなぁ、そうしたらもっと英会話力も伸びたはずなのに・・・と今さらながら悔やんでいます(T_T)

 

英語のミーティングでよく使われている定型の表現を押さえておくだけでも、参加するにあたってメンタル面でのハードルがかなり下がると思います。

そういった表現を紹介している本もたくさん出ていますので、自分に合ったものを用意して早め早めに準備しておくと良いかもしれませんね。

英語ミーティングで苦しんだ私が言うのだから間違いありません、ハイ(;^ω^)

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