楽しく英語を勉強できるスタディサプリEnglishにはまってます♪Lv6-225

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英単語は語呂合わせで笑いながら覚えちゃおう(^_-)-☆

 

「スタディサプリEnglish」で英語学習を始めてから、「家の中ではできるだけ英語漬けになろう!」と思い、NHKのニュースの音声を英語に設定して見たり、CNNの英語の番組をつけっぱなしにしていたり、と涙ぐましい努力をコツコツと継続している私。

英語のリスニング力を高めるためには、やっぱりある程度の量をこなすことは大事ですからね、ハイ。

とはいうものの、知らない単語は当然ながら聞き取れないものです。やっぱり単語やイディオムをもっともっとインプットしなければ!せめて昔、高校や大学で覚えたはずの語彙だけでも取り戻したい!と思いを強くしております(*‘ω‘ *)

 

以前、このブログで、英単語は接頭語や接尾語を覚えることで効率的に覚えることができる、という内容を書きました。

それももちろん有効な王道のやり方なのですが、もっとユル~くボキャブラリーを増やしたい、という方には、「語呂合わせ記憶法」をオススメします♪

 

私が「語呂合わせ記憶法」と初めて出会ったのは、高校2年生のとき。

毎週土曜日に通っていた某大手予備校の人気英語講師の先生が、obstinate=「しつこい、がんこな」のカンタンな覚え方について教えてくれました。

 

「幼な子が、おんぶしてねとオブスティネイト」

 

obstinateという単語はそのとき初めて見たのですが、おかげでいまだに忘れられません(笑)

というわけで、語呂合わせの持つ実力、威力を思い知らされた私は、一時期オリジナルの語呂合わせを考えることにハマっていた時期があるので、一部ご紹介します(^^♪

 

 

yawn=「あくび」。これは、めちゃめちゃシンプルです。「眠いよーん」と覚えましょう。この写真のネコちゃんの顔とセットで記憶すれば、おそらく一生忘れないのでは、と思います(笑)

surgeon=「外科医」。覚え方は、「さあ、ジョンは、果たして外科医になれるかな」。・・・いかがでしょう?個人的にはけっこう気に入っているのですが、ビミョーでしょうか(;^ω^)

 

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このほかには、

 

sober=「しらふの」。覚え方は、「飲んだあとソバを食べたら、しらふに戻った」。

smuggle=「~を密輸する」。覚え方は、「素もぐりして密輸したけど捕まった」。

issue=「問題」(名詞)、「~を出す」(動詞)。覚え方は、「問題はうちの工場が異臭を出していることだ」。これは、名詞と動詞の意味を一気に覚えられる極めておトクな語呂合わせと自負しております(笑)

 

以上が、私の懇親の力作のコレクションの一部です。

ひとつでもご活用いただければ、制作者としてこの上なく幸いでございます(笑)

 

「スタディサプリEnglish」でいちばんハッピーなレッスンかも!?


 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル6のレッスン225。

テーマは「決定的なヒント」です。今回の学ぶポイントは、「長さ・重さ・高さなどを、別の単位に置き換えることができる」とのこと。

 

 

リリーにプレゼントを用意したシュンくん。中身が何かについて、どうせならクイズ形式にしてリリーに当ててもらおう、ということになり、いろんなヒントを繰り出していきます。いいですねー、楽しそう!こういう遊びゴコロ、嫌いじゃないです(^^♪

 

そして、とうとうシュンくんは、決定的なヒントをリリーに告げることにしました。

 

“We have a saying in Japan that it should cost about 3 months’ worth of a man’s monthly salary.” (日本での言い習わしなんだけど、それは男性の給料の3か月分くらいの値打ちがないといけないんだ。)

 

ええっ!「給料3か月分」・・・!?

というと、もしかして、いえ、もしかしなくてもアレですか?このセリフを見たとたん、大いなるコーフンを禁じ得ない私でした(;^ω^)

 

 

「給料3か月分」が意味するものに気が付いているリリー。さすが日本に長く住んでいるだけのことはありますね(笑)

でも、自分の口からはちょっと言い出しにくいリリー。そうですよね、万が一にも間違っていたら恥ずかしいですもんね。うんうん、わかります、その乙女ゴコロ。

そこで、シュンくんの出番です!Go, go, Shun!!

 

“This is an engagement ring for you, Lily.” (これは君への婚約指輪だよ、リリー。)

 

プロポーズ、キターーーーーー!!(*ノωノ)

 

シュンくんとリリーを高校生のころから知っている私としては、なんだかものすごく嬉しくなってきました♡

長い時間をかけてじっくりと育んできた2人の愛がついに結実・・・もう、感無量です。

 

ところで、今回のレッスンの重要表現は、先ほど書いたシュンくんのセリフ、“We have a saying in Japan that it should cost about 3 months’ worth of a man’s monthly salary.”です。

シュンくんとリリーにとって重要だというだけでなく、英語学習の上でも重要なんですね(笑)

worth of ~は、「~の価値がある」という意味を表します。数量や価格を表す語をともなって、a week’s worth of food「一週間分の食糧」、five thousand yen’s worth of goods「5000円相当の品物」のように使われます。汎用性の高い表現なので、これは是非使いこなせるようにしておきたいですね!

 

それにしても、今でも婚約指輪というものは「給料3か月分」が目安というか相場なのでしょうかね?うーん、男性は大変だなぁ・・・。つくづく、女に生まれて本当に良かった~(*_*;

 

スペリングを覚えるために必要なこととは?


 

ところで、冒頭で単語の「語呂合わせ記憶法」についてご紹介しました。単語を見てわかる、聞いてわかるようになるということはもちろん大事ですが、せっかくならばスペリングも正しく書けるようにしておきたいものです。

私は、大学はどうしても英語英文学科に入りたかったので、受験生のころ、必死に単語を覚えました。私は受験勉強を本格的にスタートしたのがかなり遅かったため、出遅れをリカバリーするために、命がけくらいの勢いでした。そのとき、どうやって単語を覚えたのかというと、とにかく、「書くべし!書くべし!書くべし!」でした。ひたすら書いて書いて書きまくって、書きすぎて右手が腱鞘炎になりかけたほどでした。18歳の持つパワーとは、実に恐るべき凄まじさです(;^ω^)

そのおかげで、スペリングの正確性においては、かなり自信を持てるレベルにまでなることができました。

 

 

やっぱり、実際に手を使って書いたりタイピングしたりすることは、単語を正確に覚えるためには欠かせない手段なんだなー、と今でも強く思います。

「スタディサプリEnglish」には、「ディクテーション」機能が備わっています。ディクテーションでトレーニングすることは、リスニング力を伸ばすために効果的なのはもちろんですが、単語のスペリングを正しく覚えるためにもとっても有効です。

 

いろいろと至れり尽くせりの「スタディサプリEnglish」。骨の髄までしゃぶりつくす勢いで、搭載されている機能をフルに使い倒していきたいものですね(^_-)-☆

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