「スタディサプリEnglish」もいよいよファイナルステージに!Lv7-002

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ついに!「スタディサプリEnglish」ファイナルステージへ到達!!

 

家事の合間にちょこちょこできるスキマ時間。この時間を有効活用すべく、これまでサクサクと進めてきた、「スタディサプリEnglish」での英語再学習。

来る日も来る日も、一日も休むことなくコツコツと続けた甲斐あって、レベル6もとうとうコンプリートいたしました!

そして、次なるステージはいよいよ最終章となるレベル7です!継続は力なり、という言葉を体感しています♪

うーん、とうとうここまで来たのか、と感無量となるとともに、アドレナリンがドクドクと分泌されているのをヒシヒシと感じます。よーし、がんばるぞー!(^o^)/

 

 

このレベル7の難易度は、英検準1級程度だそうです。ちなみに、レベル1は英検5級程度、レベル2は英検4級程度、レベル3は英検3級程度、レベル4は英検準2級程度、レベル5&6の難易度は英検2級程度だったので、少しずつ段階的にレベルが上がっているのがわかりますね。

うんうんなるほど、「スタディサプリEnglish」は、無理なくちょっとずつレベルがアップした内容を学べるような工夫がされているから、ストレスフリーで楽しく学びを続けていけるんですね!納得!

 

さて準1級はというと、おおよそ大学中級レベルとされています。社会生活で求められる英語を十分に理解し、また実際に使用できることが求められます。入試の際に優遇されたり、単位認定に用いられるほか、教員採用試験に優遇されたり、海外留学の際にも幅広く適用されているそうです。

私も大学2年生のときに受験し、取得しました。な、懐かし~(;^ω^)

 

教えてくれるのは、ビジネス英語のスペシャリストです♪

 

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このレベル7の講師をお務めになるのは、愛場 吉子先生こと、Yoshiko先生。

プロフィールを拝見すると、筑波大学を卒業後、コロンビア大学の大学院で英語教授法の修士号を取得されているそうです。お~名門!!

アメリカの一流ブランドCalvin Kleinのニューヨーク本社での勤務経験もあるというオシャレかつ華麗なご経歴!あこがれちゃいます♡

 

現在は、ご友人と共同で設立したビジネス英語研修の会社でビジネスパーソンに向けて英語の指導をされているYoshiko先生。

今はほぼほぼ専業主婦な私ですが、いつでも社会復帰できるように、この機会を通じてビジネス英語のスキルをアップしておきたいところです。

というわけでYoshiko先生、ついていきます、どこまでも!

どうぞよろしくお願いいたします(^^)/

 

映画をめぐる新ストーリーが始まります♡


 

 

 

「スタディサプリEnglish」レベル7では、新しいストーリーがスタートします!

シュンくんやリリーたちとお別れするのは正直なところ、ちょっと寂しい気持ちになりますけれど(キャラクターが立っている登場人物が多かったですし)、でも、このストーリーでの新たな出会いがどんなものなのか、とってもワクワクしています。

 

新しい主人公は、新人俳優のタクヤくん。映画の主演に奮闘しながら役者として成長をしていくストーリーだそうです。普段、なかなか知ることのない映画の世界の裏側を見ることができるかも?うーん、興味津々です(^^♪

 

 

さて、今日取り組んだのは、レベル7のレッスン002。

テーマは「店の跡継ぎ」です。今回の学ぶポイントは、「何かをすることを拒否する表現を学ぶ」とのこと。

 

 

主人公のタクヤくんがいるのは、町の商店街で営業する定食屋さん。昭和の雰囲気にあふれた、長年にわたって町の皆さんの胃袋を満たしてきた食堂です。味には定評があり、常連のお客さんもたくさんいる人気店の模様です。

 

実はこの定食屋さんは、タクヤくんの実家。

当然、いずれはタクヤくんが跡を継ぐものと思い込んでいる常連客さんも多いようで・・。

 

“Everybody is expecting you to take over the business when he retires.” (お前の親父が引退したあかつきには、お前が跡を継ぐってみんな期待してるんだぞ。)

 

と常連さんに言われたタクヤくんは、

 

“I・・・I do have other plans for my future, actually.” (じ、実は僕、将来やりたいことが他にありまして。)

と、きまり悪そうに返答します。

 

そうですよね、タクヤくんが将来やりたいお仕事は、俳優業なんですもんね。3代も続いた美味しいお店だけに、後継ぎ問題が重要なのはわかりますが、周囲からプレッシャーをかけられてちょっと可哀そう(;^ω^)

 

ちなみに、take over はここでは「〔義務や責任などを〕引き継ぐ、引き受ける」という意味で使われていますが、「〔会社などを〕買収する、乗っ取る」という意味もあり、ビジネスの世界ではよく用いられています。

takeoverという名詞もありますので、特にビジネスパーソンの方は覚えておきたいところです。ニュースなどでよく耳にするTOB(株式公開買付)は、takeover bidの省略形なんです。

 

「スタディサプリEnglish」でやんわり断る表現を覚えよう!


 

このレッスンで覚えておきたい重要表現は、

 

“I’d rather not give up my table.” (この席は譲らねえ。)

 

という、常連さんの放ったセリフに出てくる、I’d rather not ~.です。

見知らぬ人や知人も含め、相手からの依頼や誘いをやんわりと断りたいときに使うと良い表現です。ダイレクトに「この席は譲りたくない」と言い切るのではなく、「(どちらかというと)この席は譲りたくない」と言うニュアンスで、遠回しに断ることができるのです。

この表現を使えば、婉曲的にやんわり断ることができるので、外国人のクライアントと英語でやり取りする必要があるビジネスパーソンの方には特に必要な表現かもしれませんね(*‘ω‘ *)

あ、ちなみに、I’d は、I wouldの短縮形です。念のため。

 

しかし、さすがにレベル7まで来ると、「スタディサプリEnglish」もだんだん手ごわくなってきた感があります。

これは復習する時間を増やさないと、なかなか大変かも・・・(;^ω^)

おっと、弱音を吐いている場合ではないですよね。さらにさらにパワーアップしてがんばるぞー!おー(^^)/

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