忙しい主婦のスキマ時間でもスタディサプリは英語勉強できるよ♪~Lv1 087

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主婦ライフの幻想と現実!スタディサプリEnglishは主婦でも勉強できる!

結婚して主婦になる前は、けっこう長く、何年にもわたって出版社でお仕事をしていた私。

一人暮らしをしながらフルタイムで会社員をやっていました。朝早く起きて、満員のノロノロ運転(朝の通勤時間帯は、急行にもかかわらず、各駅停車並みの時間がかかるグダグダ運転でした・・・)の電車に揺られるところから1日が始まりました。そのうえ、残業も割と多かったので、帰りも遅くなりがち。

ヘトヘトになって、ようやくおうちに帰って、あとは寝るだけという毎日でした。我ながらよくやっていたものだなぁ、と以前の私に感心。

そんな私も2年前、結婚を機に会社を辞めて主婦になりました。

あこがれの主婦生活!うるさい上司ともさようなら!なによりあの地獄のような通勤ラッシュの満員電車とも、おさらばできる!趣味でもなんでも、今までやりたかったことができる時間もたっぷりありそう!まさにパラダイスだ!

などと結婚当初はかなり浮かれておりました。

まあ、確かにそのとおりの部分も多いのですけれど、主婦生活も意外と時間があるようで、ないものですね。

もちろん忙しかった会社員時代と比べれば、かなりたくさん自由時間はあるのですが、お洗濯(うちの夫はちょっとでも袖を通した衣類はすぐ洗濯カゴにポイなので洗濯物がけっこうすぐたまってしまいます)にお掃除、食材のお買い物に、夕食づくり、後片付け・・・。帰宅後の夫は「お茶入れてー」「冷凍庫からアイスとってきてー」などと完全に王様状態ですし(;^ω^)

そんな感じでちょこちょこ家事をこなしていると、意外とまとまった時間ってとれないものなんだなー、とちょっとビックリしています。

 

スタディサプリEnglishならスキマ時間でも勉強できる!

 

だからこそ、勉強したければスキマ時間を有効活用することが大事なんだな、と思い、使い始めた英語学習アプリ「スタディサプリEnglish」。

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1レッスンにかかる時間は、5分から10分程度なのが「スタディサプリEnglish」の良いところです。ちょっと気分転換したいときや、学習したいモードに駆られたときにスマホでアプリを立ち上げて、サクサクッと取り組めます♪

5分から10分程度ならば、さすがに集中力が切れてしまうということもないですからね(^^♪

 

ちなみに、人間の集中力が持続する時間というのは一般的には90分と言われています。といってもこれは主に学生さんなどの若い世代に当てはまるものだそうですが。そういえば、大学の講義時間は、ひとコマ90分だったことを思い出しました。なるほど、理にかなっているのですねー。

余談ですが、帰国子女で長く会議通訳をやっている知り合いから聞いたことがあるんですけど、会議通訳は3人1組になっていて、15分ごとにローテーションするというシステムをとっているそうです。

同時通訳は、ひたすら聴くことに集中して口を自動的に動かさなければいけないし、なんといっても間違った訳をしてしまうと大変なことになってしまうから、責任重大ですしね。それは15分が限界というのもうなずけます。英語と日本語が話せればできるという単純なものではないから、相当なトレーニングを積まないといけないお仕事ですよね。

 

“excited” or ”exciting”?


 

さて、「スタディサプリEnglish」で今日取り組んだのは、レッスン87。

テーマは、「着物に大興奮!」です。

 

リクくんのお母さん、アメリカ人の女の子エマ、フランス人の女の子クロエが登場します。和服屋さんに入り、色とりどりの着物、美しい柄にすっかりexcitedな女の子たち。

“excited”といえば、”exciting”と混同して間違った使い方をしてしまう人が時々いるように思います。

この2つを正しく使い分けるコツは、「させる」のか「させられる」のか、ということに注目するのがポイントだそうです。「させる」なら現在分詞で「させられる」なら過去分詞です。

例えば、「興奮した人々」というときには、”exciting people”というべきか、それとも”excited people”が正しいのか考えるときは、人々は「興奮した」のか「興奮させられたのか」を考えます。人々は「興奮させられた」ということなので、”excited people”が正解となります。

ここではエマもクロエも、美しい着物に興奮させられているので、”excited”を使うのが正しいですね。

ちょっとややこしく思えるときもあるかもしれませんが、ポイントさえ押さえてしまえば使い分けは簡単です。そしてどんどんアウトプットしていくと、定着しますよ(^^)

 

Beautiful Kimono♡サイズを聞く時にも役立つ!


 

このレッスンで学ぶと、「色やサイズについてたずねたり、答えたりできる」ようになれます。

 

「何色が好きですか?」とたずねたいときは、“What colors do you like?” と言います。“colors” と複数形になっているのは、多くの人の場合、好きな色が複数あるだろうという意識が働いているからですね。

実際エマは、

 

“I like red and blue.” (私は赤と青が好きなんです)

と答えていますね。

 

ちなみにゴスロリファッションが大好きなクロエは、

“I like this purple kimono with birds.” (私はこの鳥の絵柄の紫の着物がいいです)

と言っています。さすが個性的なファッションがお好みのクロエらしいチョイスですね(笑)

 

「試着する」ってどう言うの?

 

気に入った服があれば、どんどん試してみたいのが女心ですよね♪

そんなときは、

 

“try ~ on” という表現を使います。

 

“try” は、日本人は「トライ」というカタカナっぽい発音をしがちですけれど、”t” の発音を弱くして、「トゥライ」のように言うと、一気にネイティブっぽいこなれた発音になります。

海外に行ったときに素敵な服を見つけたら、遠慮せずに、店員さんに、

 

“May I try it on?” (試着してもいいですか?)

 

と言って、どんどん試しちゃいましょう。

旅先で買った服って、大事な思い出になりますもんね(^^)

 

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